憧れの選手とコートへ!カンドゥー新利府とのコラボ企画
2026年1月31日、ゼビオアリーナ仙台で行われた「エスコートキッズイベント」。この特別な日、株式会社マーキュリーが提供する職業体験テーマパーク「カンドゥー新利府」と、仙台のプロバスケットボールチーム「仙台89ERS」のコラボレーションによって、多くの笑顔が生まれました。地域の子どもたちが憧れのプロ選手と手をつなぎ、コートへ入場する姿は、参加者にとって忘れられない思い出となったことでしょう。
イベントの背景と目的
このイベントの目的は、地域の子どもたちにプロのスポーツ舞台を体感させ、夢を刺激することです。マーキュリーは地域活性化の一環として仙台89ERSをスポンサーとして支え、バスケットボールの魅力を伝えるための企画を行っています。子どもたちが将来の夢を描き、その実現に向けて努力することを促す大切な機会となりました。
当日の様子
当日は、27名の当選者たちが緊張した面持ちで集まりました。まず、スタッフからイベントの流れについて説明を受け、その後憧れの選手たちと対面。初めは緊張した様子だった子どもたちも、選手からの優しい声かけに次第にリラックスし、明るい表情が見られました。
そして、試合の開始前に選手たちと手をつなぎ、堂々とコートに入場。スタンドからは観客の温かい声援が送られ、場の雰囲気は一気に高まりました。子どもたちにとっては一生の思い出となる瞬間だったことでしょう。入場後は観客席で試合を観戦し、選手たちの迫力のプレーを体感しました。
参加者の感想
参加した子どもたちの興奮と喜びは、高まる一方でした。「新沼康生選手と手をつなげて嬉しかった!」「ネイサン・ブース選手のシュートが大好き!」といった感想が多く寄せられ、選手たちへの憧れがより一層強くなったことが伝わってきました。このエスコートキッズ体験は、自分たちの将来や夢についてさらに真剣に考えるきっかけとなったのでしょう。
さらなる展望
マーキュリーは今後も子どもたちの「なりたい」を応援し、教育と地域スポーツのつながりを深める取り組みを続けます。地域のスポーツチームとの連携を通じて、子どもたちに感動と学びの機会を提供し、地域全体の活性化を図っていくとしています。
カンドゥー新利府とは
機会を提供する職業体験型テーマパーク、「カンドゥー新利府」。ここでは、警察や消防士、モデルなど全15種類の職業体験が可能で、子どもたちは仕事の楽しさだけでなく、お金の仕組みについても学ぶことができます。地域の特性を活かした取り組みとして、子どもたちの夢を育む場となっています。
まとめ
プロスポーツのスタジアムで体験するという非日常的な出来事を通じて、参加したすべての子どもたちが新たな夢を抱くことができた「エスコートキッズイベント」。これからも、このような機会が増え、地域の子どもたちがますます多彩な経験を重ねていくことを期待しています。