新たなランニングのサポート役「Runvox」
2026年7月28日、レジットワン株式会社がマラソンやジョギング、陸上競技に特化した審査制Q&Aアプリ「Runvox(ランボックス)」をリリースします。このアプリは、「一流の知識を、すべてのランナーへ。」をコンセプトに、一流の指導者や競技経験者と全国のランナーをつなぐ新しいプラットフォームです。
ランニング情報の真実を探る
近年、ランニング人口が増加する中で、多くの情報がSNSや動画サイトで発信されており、情報が錯綜しています。ランニングに関する知識は必要不可欠ですが、「何が正しいのかわからない」「自分に合ったアドバイスを見つけるのが難しい」といった悩みも多くのランナーから寄せられています。Runvoxはそうした悩みを解決するために生まれました。
安全安心の情報環境
Runvoxの最大の特徴は、競技実績や指導歴などを審査した回答者のみが登録される点です。これにより、トレーニング方法、レース戦略、フォーム改善、故障予防、コンディショニングなど、幅広い質問への信頼性の高い回答を提供することができます。一般的なSNSとは違い、本物のプロが提供する情報が受けられるため、ランナーは安心して学ぶことができます。
城西大学・櫛部静二監督が参画
サービスの立ち上げにあたり、城西大学男子駅伝部の櫛部静二監督が回答者として参加します。現役時代には日本の長距離ランニング界で数々の金字塔を打ち立てた櫛部監督は、その豊富な経験を活かし、全国のランナーにトレーニングや競技戦略のアドバイスを提供します。
未だ記録更新中の名選手
櫛部監督は1989年に全国高校総体で3000m障害優勝し、その時に記録した8分44秒77は約30年に渡って破られない日本高校最高記録となりました。また、大学時代の全日本大学選手権や箱根駅伝でも優れた成績を残し、社会人としても数々の大会で輝かしい成果を収めました。現在は科学的なトレーニング理論を基に選手たちを指導し、城西大学を強豪校へと育て上げています。
Runvoxの機能と特徴
Runvoxは以下の機能を提供します:
1.
審査制回答者制度:競技実績や指導経験に基づき、一定基準をクリアした方のみが登録可能です。
2.
回答者ランク制度:回答者にはS、A、Bのランクが設定され、信頼性のある情報提供がされています。
3.
匿名・実名いずれでも利用可能:ユーザーは実名またはニックネームで参加でき、回答者の専門性が確認できます。
4.
1対1の相談形式:質問はランニングに特化しており、最初に応じた回答者との1対1形式で行われます。
今後の展望
Runvoxは今後も実業団選手やトレーナー、栄養士など、多方面の専門家の参画を予定しています。正確で実践的な知識をランナーに提供することで、日本のランニング文化の発展に貢献していく方針です。
サービス概要
- - サービス名:Runvox(ランボックス)
- - 提供開始日:2026年7月28日(火)
- - 対応OS:iOS(Android版は予定)
- - 料金:基本利用は無料
- - 公式サイト:Runvox公式サイト
今後、Runvoxがどのようにランナーの支えとなっていくのか、ますます楽しみです。ランナーの皆さん、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。