ドラマ『被写界深度』、地上波放送決定で新たな展開へ
フジテレビが贈る、苑生原作のWEBコミックを基にしたドラマ『被写界深度』が、8月19日(火)24時55分より地上波放送されることが決定しました。本作は、FODにて配信が開始されて以来、オリジナルランキングで6週連続1位を記録し、総合ランキングでもTOP10入りを果たすなど、驚異的な人気を誇っています。
ドラマの概要
“被写界深度”とは、高校生活を舞台にした切なくも愛おしいラブストーリーです。正反対の性格を持つ二人の高校生が、愛や友情について葛藤しながら、成長していく様子が描かれています。原作者の苑生の初のWEB連載作品であり、年間920万PVを達成したことも話題となりました。2017年にはコミックスとしてもリリースされています。
本作のW主演には、宇佐卓真と平野宏周が名を連ねており、二人が織り成す感動的な物語に多くの視聴者が魅了されています。さらに、海外でも評価が高く、グローバル動画配信プラットフォームのGagaOOLalaでは、247の国と地域で配信され、初登場週に全世界ベスト2を獲得するなど、大ヒットを記録しています。
地上波放送の意義
視聴者からの熱い反響を受け、ついに地上波での放送が実現しました。多くのファンが待ち望んだこの瞬間を、ぜひとも見逃さないでください。放送後には、FODでのメイキング映像やさらなるコンテンツも楽しむことができ、本作の魅力を更に味わえます。
主演からのコメント
ドラマの放送決定に際し、主演の宇佐卓真さんと平野宏周さんから感激のコメントが届きました。
宇佐卓真さん: 「地上波での放送が決定し、本当に嬉しく思います。この作品を通じて、多くの方に物語を楽しんでもらえたらと思います。早川と紺ちゃんの物語を、温かく見守っていただければ幸いです。」
平野宏周さん: 「モチーフにする様々な思いを丁寧に表現できたことが嬉しいです。ぜひ、たくさんの方にドラマの世界を感じていただきたいです。」
二人の思いが詰まった言葉から、本作にかける情熱が伺えます。
ストーリーの魅力
物語は、音楽を捨てた高校生・早川秀一郎が、無愛想な同級生・紺野遼平と出会い、少しずつ心を開いていく過程を描いています。やがて、友情を超えた関係に変わっていく様子は、観る者の心を引きつけてやみません。後半では大学生活という新たなステージへ進む二人が記され、ますます目が離せなくなります。
気になる展開に期待
本ドラマは全6話構成で、放送は毎週火曜日の24時45分からとなっています。これからの展開に、ぜひ注目してみてください。
また、FODではオリジナルグッズの販売や、関連イベントのポップアップストアも開催中です。ファン必見の展示が複数あるとのことですので、こちらも要チェックです。
『被写界深度』の最新情報は、公式ウェブサイトやSNSを通じてご覧いただけます。心温まる青春ストーリーを見逃さないために、ぜひお早めに予約、お楽しみください。