バズり祭りの全貌
2026-04-13 11:18:55

世代を超える音楽の饗宴『最強バズりソング歌謡祭』の全貌をレポート

世代を超える音楽の祭典「最強バズりソング歌謡祭」



2026年4月11日から12日にかけて放送された特別番組「30時間限界突破フェス」のハイライトとして開催された「最強バズりソング歌謡祭」。このイベントには、FRUITS ZIPPER、Juice=Juice、後藤真希など、合計23組の人気アーティストが集結し、SNS総再生数が60億回を超える充実のラインナップが揃いました。

SNSでのバズから生まれた音楽の力


「最強バズりソング歌謡祭」は、時代や世代の枠を超えて音楽の力を感じさせる貴重な機会でした。名曲の数々が披露され、次世代のアーティストたちの新曲も登場し、観客は一晩中そのエネルギーに圧倒されました。

フィナーレを飾ったFRUITS ZIPPERと後藤真希


イベントのオープニングを飾ったのは、KAWAIIブームの代表的存在であるFRUITS ZIPPER。彼らは「NEW KAWAII」を鮮やかに演奏し、会場の空気を一変しました。その後、2024年1月に結成されたばかりのSWEET STEADYが力強いパフォーマンスを披露し、序盤から観客の熱気は最高潮に達しました。

その後も琳子の「中華料理屋の酢豚が食べたい」、岩崎良美の名曲「タッチ」では、参加した高校生メンバーたちのダンスパフォーマンスが会場をさらに盛り上げ、世代を超えたコラボレーションを実現しました。

さらに、Juice=Juiceが「盛れ!ミ・アモーレ」を持ち曲とする中、彼らはSNSでの広がりを象徴するような熱狂のステージを展開。会場全体が彼らの歌声に包まれ、熱いコールが響き渡りました。10代で構成されたボーイズグループVIBYのデビュー曲「Mi*light」も初披露され、フレッシュな空気感が場を一層盛り上げました。

会場を一つにした迫力のラストステージ


イベントのラストは、後藤真希の登場で締めくくられました。彼女が歌う「LOVEマシーン」では、多くのアーティストが舞台に集まり、世代やジャンルを超えた一体感のあるパフォーマンスが繰り広げられました。この瞬間、出演者たちは一緒になって観客と一体となり、まさに音楽の力を実感させる最高のフィナーレを実現しました。

この特別企画は、30時間の生放送の中で行われたことからも分かるように、単なる音楽イベントの枠を超えた圧倒的なエネルギーに満ちた舞台となりました。

今後の展望


「最強バズりソング歌謡祭」の模様はABEMAにて配信中。世代を超えたバズ文化の力を体感できるこのイベントをぜひご覧ください。

放送詳細


放送日時: 2026年4月11日(土)午後3時~4月12日(日)夜10時
番組URL: ABEMAの公式ページ

このイベントでは、MCに齊藤京子と岩田絵里奈を迎え、ダンスと音楽が融合した洗練されたパフォーマンスが展開され、視覚的にも楽しませてくれることでしょう。これからの音楽シーンを担う若いアーティストたちもぜひ注目していきたいですね。


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