新ブランドwagamama
2025-11-14 11:17:52

企業ブランド「wagamama」リニューアルがもたらす新しい風と可能性

コーポレートブランド「wagamama」の革新



株式会社wagamamaは2025年11月11日、従来のブランド名「Rebolt」から新たに「wagamama」として生まれ変わりました。このリニューアルは、女性たちの多様な生き方を応援するための新たな取り組みを強化することを目的としています。

リニューアルの背景



wagamamaは過去数年に渡り、主に二つの事業に力を注いできました。一つは女性の健康課題に焦点を当てたノーリミットウェアの展開、もう一つは企業向けのDE&I(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)推進プログラムです。このリニューアルに際し、両事業をさらに加速させる方針が打ち出されました。

ノーリミットウェア「OPT」



wagamamaが展開するノーリミットウェア「OPT」は、女性特有の健康課題に着目し、女性たちが制約を超えてパフォーマンスを向上させることを目指します。例えば、動きやすさを追求した「モーションフリーセットアップ」や、生理による生活への影響を軽減するために開発された「吸収型ボクサーパンツ」などがラインナップされています。これらの製品は、女性アスリートのデータを基にした実用的な商品であり、日常生活やスポーツにおいて女性たちが真の力を発揮できるようにサポートしています。

DE&I推進伴走事業



また、企業向けのDE&I推進伴走事業は、女性やLGBTQ+コミュニティの健康課題に対する研修プログラムを提供しています。これにより、DE&Iを推進する担当者をサポートし、誰もがパフォーマンスを最大限に引き出せる環境を整えることを目指しています。女子アスリートのコミュニティの声を反映した実践的な研修や調査を通じて、企業における多様性を尊重した文化の醸成に貢献しています。

wagamamaの名称に込めた想い



新しい社名「wagamama」は、自分自身の理想の姿を追求する「我がまま」という意味が込められています。この名称は、共同代表の下山田志帆と内山穂南が選手時代に直面した経験からインスパイアされています。彼女たちは、ヨーロッパのサッカーチームで国際的に活動をする中で、自分の意見を貫くことがどれほど重要かを痛感しました。それが、後に女性たちが自分らしく生きて、パフォーマンスを発揮できる社会を実現したいという情熱に繋がっています。

目指すビジョンとバリュー



wagamamaのビジョンは、「多様な生き方の女性たちが我がままにパフォーマンスを発揮できる社会を創ること」です。この信念に基づき、社名には「我がまま」というメッセージが込められています。また、バリューでは「ひとりの『わがまま』は、みんなの『我がまま』に」という思想を掲げており、多様な声を集め、それを活かすことで社会全体が進化するという理念を示しています。

コーポレートカラーに込めたメッセージ



新たなコーポレートカラーは、ウィメンズヘルスケア領域のパフォーマンス市場において、前向きな姿勢と知的な姿を象徴します。ピンクやパステルカラーに代わる、知性を表す「黄緑」と深い対話を象徴する「紫」を基にしたグラデーションが採用され、女性たちの多様な生き方を応援する姿勢を表明しています。

未来への展望



これからもwagamamaは、多様な生き方を持つ女性たちが我がままに、最高のパフォーマンスを発揮できる社会の実現に向けて邁進します。その姿勢や商品が多くの女性に支持され、さらに多くの人々の笑顔を引き出すことを目指して、ワガママに取り組んでいきます。


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