清水エスパルスと静岡スバルの契約が継続!
静岡スバル自動車株式会社は、親会社である靜甲株式会社と共に、静岡市に本拠地を置く清水エスパルスとの間でプレミアムパートナー契約を更新しました。この契約により、2026シーズンまで引き続き清水エスパルスを支えることになります。
Jリーグの新たなステージ
今年度は、Jリーグにとって特別なシーズンです。「明治安田J1百年構想リーグ」と名付けられたこの大会は、Jリーグが掲げる「百年構想」の理念を体現するもの。地域との連携を深め、スポーツを通じて社会に夢を与えるという目標に向かって挑戦する清水エスパルスの姿勢を、静岡スバルは全力で応援します。この新しいチャレンジは、地域の皆様と共に感動と活力を実感する機会となるでしょう。
パートナーシップの魅力
静岡スバルと靜甲は、清水エスパルスと同じ静岡市清水区を本拠地としており、約20年間にわたるパートナーシップの歴史を誇ります。過去にはマッチデーイベントの協賛も行い、昨シーズンからはクラブパートナーからプレミアムパートナーとして、より深く清水エスパルスのサポートを行っています。このような地域密着型の取り組みを通じて、共に成長し、地域社会から愛される存在になることを目指しています。
昨シーズンの活動
昨シーズン、静岡スバルの清水店と静岡店では、選手のサイン入りユニフォームを展示。多くのお客様にその姿を見てもらい、さらに清水エスパルスのホームゲームの日には、スタッフがトレーニングウェアを着用して来店客をお迎えしました。この鮮やかなオレンジ色のウェアは、多くのお客様の目を引き、好評を博しました。清水エスパルスの公式Xでもこれらの活動が紹介され、ファンから温かいメッセージが寄せられるなど、地域全体での盛り上がりが見られました。今期も引き続き、このトレーニングウェアを着用して静岡スバルは清水エスパルスを応援し続ける予定です。
静岡スバルと靜甲の紹介
静岡スバル自動車は、1959年の設立以来、スバル車の販売を行ってきました。1971年には本社を現在の静岡市清水区に移転。様々な車を取り扱うグループ各社を持ち、地域の皆さまに広範なサービスを提供しています。親会社の靜甲も、1939年に設立されました。航空機部品の製造からスタートし、現在は産業機械や冷間鍛造、電機機器事業にまで展開しています。これらの企業は、地域社会と経済の発展に貢献すべく、共に努力しています。
静岡スバルは、これからも地域とともに歩み続け、スポーツを通じた魅力的な未来を創り上げるために邁進してまいります。地域の皆様と共にいただける新たな感動の瞬間を、心待ちにしています。