テラチャージの成長
2026-02-27 12:40:57

テラチャージがEV充電インフラの拡大を加速、全国に3万5,000口設置完了

テラチャージ、EV充電インフラの拡大を実現



テラチャージ株式会社が、事業開始から3年10ヶ月で日本国内において3万5,000口を超えるEV充電器を設置したことが発表されました。この数は、急速充電器の設置数と合わせて、EV(電気自動車)の利用者に優しい環境を提供するための重要な足がかりです。

EV充電インフラへの取り組み



同社が展開するEV充電サービス「Terra Charge」は、充電インフラを国内で拡充させることを目的としています。2026年2月26日現在、設置された充電器は35,269口に達し、その中には50kW以上の急速充電器が1,005口を含まれています。この成果は、テラチャージの設立から短期間での目覚ましい成長を示しています。

その背景には、経済産業省が掲げる2030年までに30万口のEV充電器設置目標があり、カーボンニュートラル社会の実現に向けた急速なインフラの整備が求められています。依然として国内には約6.8万口の充電器が設置されていますが、テラチャージはその一翼を担い、全国各地に広がりを見せています。

さまざまな環境への対応



テラチャージはさまざまなニーズに応えるため、集合住宅、宿泊施設、商業施設、公共施設など、駐車場がある場所にaimしてEV充電インフラを提供しています。特に、集合住宅における充電器の設置は、他の導入が難しいケースが多いため、特別な配慮が必要です。テラチャージは無料設置プランを導入することで、この市場への進出を果たしました。

充電器には「EVコンセント」「普通充電器」「急速充電器」の3タイプがあり、ユーザーの生活スタイルや利用シーンに合わせた最適な充電環境を整えています。

充電サービスのパブリックとプライベート



テラチャージは充電サービスをパブリック対応とプライベート対応に分け、利用者がどこでも安心して充電できる社会を目指しています。パブリックな充電環境は、商業施設や公共施設での目的地充電、高速道路沿いでの経路充電に対応しており、現在は急速充電器1,000口超、普通充電器7,000口超を設置しています。

一方、プライベートセクターでは、集合住宅や法人向けに基礎充電環境を整備しています。その結果、日常利用のための安定した充電基盤を築き上げ、今後も充電器の設置拡大を推進していく計画です。

日本全国に広がる設置エリア



テラチャージの充電設備は、すでに47都道府県全てに設置されています。北海道から沖縄まで、幅広い地域でEVユーザーは便利に充電が可能です。充電器の設置数は地域によって異なりますが、関東エリアでは10,446口、中部エリアでは10,302口と、多数の充電器が設置されています。

充実したサポート体制



さらに、テラチャージは24時間365日対応のコールセンターを設置しており、利用者に対して高い利便性と安心感を提供しています。サポート体制の強化は、テラチャージの評価をさらに高めています。

より使いやすいアプリ



テラチャージでは、使いやすい充電アプリを提供しています。スマートフォンでQRコードを読み取るとアプリ不要で利用可能なゲストモードもあり、ユーザーのアクセスのしやすさを向上させています。iOS版とAndroid版ともにリニューアルされ、より直感的な操作が可能です。

EVライフの豊かさを追求



テラチャージは単なるEV充電器の設置に留まらず、持続可能な社会の実現へ向けた挑戦を続けています。充電の利便性と快適性を高め、EVが身近な存在となる未来を目指し、新たな価値を生み出すための進化と挑戦を続けています。

会社概要



テラチャージの本社は東京都港区にあり、設立は2010年4月1日です。「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションに、持続可能な社会づくりに貢献しています。今後もユーザーが快適に充電できる環境の整備に努めていくことでしょう。


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