田中圭の舞台主演に密着
俳優の田中圭が、約1年ぶりに舞台の主演を務めることが決定し、その様子を捉えた企画が「ABEMA」で配信されています。元放送作家の鈴木おさむ氏が手掛ける舞台『母さん、ラブソングです。』に主演する田中は、その稽古場に密着された様子を披露。
初日の舞台を控えた心境を告白した田中は、「初日だけは年々緊張するんです」と語ります。「緊張する原因がたくさんある」と続け、さまざまなプレッシャーを抱えていることを明かしました。舞台袖での緊張感や、初めて出る瞬間の不安さについても、「明かりがつかないでくれ」と密かに願っているとのこと。
この日の稽古では、最初に階段を上がる役回りの田中は、思わずこけてしまうのではないかと冗談交じりに話し、「むしろこけてリラックスするのもアリかもしれません」と、緊張を和らげるための独特なアイデアを繰り出しました。
鈴木おさむとの信頼関係
田中と鈴木氏は2011年からの長い付き合いがあり、これが4度目のタッグになります。「おさむさんの脚本には無茶もあるけれど、それでも強い信頼関係を築けている」と話す田中は、作品作りに対する鈴木氏の姿勢に感謝の気持ちを示しました。
セリフを覚えるのは大変な作業で、稽古時間では9時間もセリフを覚えることに使ってしまうという田中は、「それでも苦ではない。それが好きなんでしょうね」と、役者としての自負を見せます。
目標は“体づくり”?
舞台に向けたストイックな姿勢を見せる田中ですが、役者歴26年を迎えた今、今後の目標について尋ねられると、「おなかの肉とろうかなって…」と意外な答えが返ってきます。「体づくりっていうことになるのですが、絶妙な体型を手に入れたい」と、少しおどけながらも真面目な一面を見せました。
舞台の成功が最優先だとし、「まずはこの舞台を成功させることが目標」と強い意気込みを語ります。
田中圭の飾らない姿や、俳優としての真剣な取り組みは、今後の活躍への期待を高めます。彼の素顔や舞台への情熱が感じられる密着企画は、ABEMAで楽しむことができるので、ぜひチェックしてみてください。
ABEMAの密着企画
あの人の素顔を探る密着企画「NO MAKE」では、俳優やタレントたちの知られざる過去や現在に迫っています。彼らの本音に触れることで、新たな魅力を発見できることでしょう。気になる方は、ABEMAの番組URLを訪れてみてください。