知英と文化遺産プロジェクト
2025-12-25 15:51:24

KARA・知英(ジヨン)が羽田空港で新たな文化継承プロジェクトを始動

KARA・知英(ジヨン)による新たな文化継承プロジェクトが始まる



2025年12月下旬、羽田空港第2ターミナルの「和蔵場」でKARAのメンバーであり女優の知英(ジヨン)による新しい文化プロジェクトが始まります。このプロジェクトは、一般財団法人クロノス保全財団が運営する「ONE WORLD」とのコラボレーションで、ジヨン自身がプロデュースする日本酒ブランド「綺憩香(ききゅうか)」を通じて、日本の伝統文化を世界に発信するとともに、その売上の一部を石川県能登半島の復興支援及び文化遺産の保全に寄付する取り組みです。

文化を繋ぐ「ONE WORLD」の理念



「文化を後世へ繋ぐ。」という理念を掲げるONE WORLDプロジェクトは、国境やジャンルを越えて文化を発信し、教育を拡大し、寄付文化を普及させることを目指しています。地球規模で文化ネットワークを築くことで、共感と感動の連鎖を生み出します。これまでの活動の一環として、アーティストGACKT氏と書の巨匠・吉川壽一氏と共に、重要文化財である三井寺でオープニングイベントを開催し、文化継承の重要性を訴えました。相応しい次の舞台が羽田空港であり、アジアのアイコンであるジヨンを迎えることは、まさにそのビジョンの実現に他ならないのです。

ジヨンが描く日韓文化の架け橋



知英氏は、これまで日韓両国で活動し、文化の架け橋として多くのファンに支えられています。彼女の「文化を繋ぎ、想いを届ける」という姿勢とONE WORLDの理念は深く共鳴し、このプロジェクト実現に向けた強い原動力となりました。「綺憩香 KIKYUKA」は、その象徴的な存在として位置づけられています。

知英のメッセージ



知英は、「ONE WORLD プロジェクトの理念に深く共感し、参加させていただくことになりました。日本酒は日本の美しい文化の象徴です。韓国出身の私が、日本の文化を世界に伝える架け橋となり、能登半島の復興に貢献できることを誇りに思っています。羽田空港で、皆さんに日本の文化を体験していただき、国境を越えて『思いやり』と『繋がり』を感じられる場を創造したいです。文化に国境はなく、みんなが手を取り合える未来を共に築いていきましょう。」と語っています。

プロジェクトの展望と実施概要



羽田空港第2ターミナルの「和蔵場」を中心に展開されるこのプロジェクトでは、知英氏プロデュースの「綺憩香」を提供・販売し、一杯の日本酒を通じて職人の想いと、歓びを被災地への支援や文化遺産の保全に繋げていくことを目指します。2025年12月20日より、日本酒「綺憩香」の販売を開始し、数量限定での提供となります。

このプロジェクトによって得られた売上の一部は、一般財団法人クロノス保全財団の協力のもと、石川県能登半島の復興支援や文化遺産保全への寄付に活用される予定です。

未来を見据えたバトン



ONE WORLDプロジェクトの支援の輪は、多くの著名人やアーティストにも広がっています。末續慎吾氏や那須大亮氏などが賛同を表明し、文化のバトンは三井寺、羽田空港を経てさらに広がっていく予定です。2026年5月には根津神社や東京大学での展開も見込まれています。

最後に



この取り組みは、文化が紡ぐ物語の始まりです。世界がひとつになる未来をともに夢見て、文化の継承と新たな絆を結ぶことを目指します。羽田空港で開催されるこのプロジェクトから、新たな文化の未来が始まることを期待しています。


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