エンジニア選手権2026が迫る!
2026年3月21日と22日、京都の島津アリーナにて、エンジニア選手権1部リーグ2026(通称CoRE-1:2026)が開催されます。この大会は、次世代のエンジニアを育成することを目的とし、ロボットによる競技が展開される注目のイベントです。
日程と場所
大会は二日にわたり行われ、21日(土)には15:00から18:30まで予選が行われます。22日(日)は、10:30から12:30まで準決勝、そして14:00から16:00まで決勝戦が行われます。会場となる島津アリーナ京都は、アクセスも良好で観戦に訪れるには最適な場所です。
主催は一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構で、ビットキーや三菱ロジスネクスト、北陽電機といった企業が協賛し、文部科学省や近畿経済産業局なども後援しています。
参加チーム
出場するチームは多岐にわたり、社会人チームから学生連合まで、全15チームが激闘を繰り広げます。代表的な参加チームには、TKGやMA-KING、雷閃、SETAGAYA Eclipse、KINKI KNIGHTS、Tactical Majestic Creatorsなどがあり、各チームが日頃の努力の成果を発揮します。特に、学生と社会人が連携したチームが多いため、観戦者は新たな技術やアイデアに触れることができます。
CoRE競技ルールとは
CoREの競技は、ロボット、視覚の一人称ビュー、そして同盟バトルの要素を融合させたユニークな形式です。競技は、参加チームのロボットがフライングディスクを投げ合い、相手のロボットに当てて撃破することを目指します。この際、ロボットの操縦者はスクリーン越しにロボットの行動をコントロールするため、非常に高い操作技術が求められます。
また、同盟バトルでは、負けたチームが勝ったチームに加わることで、新たなチームメンバーと共に次の試合に挑むことになります。この形式は、チーム内外でのコミュニケーションや戦略が重要となるため、観戦者はただのバトルだけでなく、心理戦や交渉力も見ることができるのが魅力です。
参加する中での成長
エンジニア選手権は、技術力やチームワークを学べる貴重な機会です。10歳以上の誰でも参加できるため、学生から経験者までが共に挑戦し、試行錯誤を繰り返しながら成長していく姿は、見る者に感動を与えます。順位や結果だけでなく、活動全体が評価される総合優勝制度や個人表彰制度もあり、エンジニアとしての成長を支援する仕組みが整っています。
観戦方法
観戦は申し込み不要で、現地での観戦やYouTubeでのライブ配信で楽しむことができます。詳細な観戦方法については、Peatixページにて確認が可能です。
まとめ
エンジニア選手権2026は、ロボット技術やエンジニアリングへの理解を深めるだけでなく、次世代のエンジニア育成につながる重要なイベントです。この機会を逃さず、ぜひ観戦に訪れてみてはいかがでしょうか。素晴らしい戦略や熱い戦いを目の前で体験し、次世代の技術者に触れるチャンスをお見逃しなく!