女子スポーツビジネスが拓く未来──ウェビナーの開催
2026年4月、東京都港区に本社を置くニールセン スポーツ ジャパン株式会社とスカイライトコンサルティング株式会社が共同で、女子スポーツとビジネスをテーマにしたウェビナーを開催する。日程は4月23日(木)の15時から16時まで、オンライン形式で行われる。参加費は無料で、スポーツビジネスに関心はあるがなかなか実践できていない方々にとって、未来を見据える貴重な機会となるだろう。
今回のウェビナーのテーマは「今、なぜ『女子サッカー』に巨額な資金を投じるのか ~8億人市場への招待状~」。女子スポーツは近年、世界的な人気を集めており、特に女子サッカーは2030年までにファン層が8億人に達すると予測されている。このような背景から、企業は社会貢献としての支援から一歩進んだ「戦略的なビジネス投資」へとシフトしている。
女子スポーツのファン層には独特の特性があり、男性プロスポーツと比較して女性の比率が高く、平均年齢も若いことが特徴だ。この新しいファン層をターゲットにした様々なスポンサーシップが展開され、そのビジネス的価値が高まっている。ウェビナーでは、スカイライトコンサルティングとニールセン スポーツ ジャパンが手を組み、欧米の成功事例や詳細な視聴データを公開し、日本市場における女子スポーツのスポンサーシップの可能性について多角的な視点から語る。
【開催概要】
- - 日時:2026年4月23日(木)15:00 - 16:00
- - 形式:オンライン(Zoomウェビナー)、事前申込制
- - 参加費:無料
- - 共催:ニールセン スポーツ ジャパン株式会社、スカイライトコンサルティング株式会社
ウェビナーの参加を希望する方は、Peatixから申し込むことができる。特に、企業のマーケティング・広報担当者やスポーツビジネスに携わる方々、さらにはSDGsやダイバーシティ推進に興味がある方にとって、このウェビナーで得られる情報は貴重なものとなるだろう。
【ウェビナーの見どころ】
- - 急成長する女子スポーツ市場:なぜ世界のトップブランドが女子スポーツに投資しているのか、その背景を探る。
- - 女子スポーツのポテンシャル:Nielsenによる最新調査をもとに、女子スポーツファンの購買意欲やエンゲージメントについて学ぶ。
- - 成功するスポンサーシップ:海外のチームや選手との革新的な連携事例を紹介。
- - 日本市場における期待:グローバルトレンドを踏まえ、日本における「先行者利益」を追求する手法を探る。
【プログラム】
1. イントロダクション
2.
Session 1:世界と日本の女子スポーツ市場最前線
(ニールセン スポーツ ジャパン)
3.
Session 2:スポンサーシップ戦略の策定と実行
(スカイライトコンサルティング)
4.
Session 3:Q&A
5. クロージング
【登壇者たち】
ウェビナーには、ニールセン スポーツ ジャパンの松永裕司代表取締役をはじめ、スカイライトコンサルティングの栗原寛代表も登壇する。松永氏はスポーツビジネスに関する豊富な経験を持ち、複数のメディアでコラムを寄稿している。栗原氏は、欧州のスポーツビジネスの最新トレンドを日本に持ち込み、国内企業の成長を支援する役割を担っている。
このウェビナーは、未来の女子スポーツビジネスに関心を持つ方にとって、ぜひ参加をおすすめしたい内容となっている。
主催者であるニールセン スポーツ ジャパン及びスカイライトコンサルティングのプライバシーポリシーにも配慮し、申し込みをする際には個人情報の管理についての説明も行われるので安心だ。今後のイベント案内や製品情報の提供にも利用されるかもしれないため、あらかじめご了承ください。
お問い合わせは、ニールセン スポーツ ジャパン株式会社の公式メールアドレス nielsensportsjapan@nielsen.com まで。ウェビナー参加を通じて、女子スポーツの新たなビジネスチャンスを見逃さないようにしたい。