ベントレーの新体験
2026-03-24 14:48:51

ベントレーの新オーディオ体験「ヴィルトゥオーゾ・コレクション」誕生

2026年3月18日、ベントレーモーターズは新たな限定シリーズ「ヴィルトゥオーゾ・コレクション」の発表を行いました。このコレクションは、オーディオ技術の最高峰である「Naim for Mulliner」を中心に構築され、特別なドライバーや洗練された素材とともに、音響体験の新境地を切り開くモデルです。

「ヴィルトゥオーゾ・コレクション」は、コンチネンタル GT、GTC、ベンテイガの各モデルで展開され、ユーザーは「Soprano」「Tenor」「Bass」の3つのテーマから選ぶことができます。それぞれのテーマは、明るく穏やかなインテリアから、ダークでドラマティックな仕様まで、異なる質感とトーンのコントラストが魅力です。

本コレクションのオーディオシステム「Naim for Mulliner」は、15年以上のパートナーシップのもと、Dolby Laboratoriesと共同開発され、スタジオ品質のサウンドを実現します。特に、Dolby Atmos技術により音が立体的に広がることで、ディテールの再現に優れた没入型の体験をユーザーに提供。18基のスピーカーと2基のアップグレードドライバーは、車内全体に渡る素晴らしい音質と細部を際立たせるサウンド再生を可能にしています。

さらに、音響的な性能を高めるための専用設計のスピーカーグリルは、音の透過性を向上させ、よりクリアな再生を実現。特に、音響エンジニアはFraunhofer Symphoriaを利用して、車内の2次元および3次元サラウンドサウンドを最適化。これにより、キャビン全体での音質が向上し、バランスの取れたサラウンド音響を実現しています。

また、内装デザインにも注目が集まります。シャンパンゴールドのディテールは、キャビン内のあらゆる部分に施され、ベントレーのアイコンともいえるウィングドBバッジやエキゾーストテールのデザインにもしっかりと反映されています。「ヴィルトゥオーゾ」ウェルカムアニメーションがユーザーを迎え入れるなど、細部にわたる配慮がなされているのも特徴です。

ユーザーの個性を反映した各テーマは、リネンとレザー、特注ファブリックなど、心地よさや高級感を追求しています。特注プログラムも用意されており、オーナーは自分だけの一台にカスタマイズする楽しみがあります。これにより、音響性能やデザインだけでなく、個別の嗜好に応えられるビスポークな体験を提供します。

本コレクションは、優れたデザインと音響技術が見事に融合した一台と言えます。ベントレーは、贅沢で没入感のある走行体験を約束するこのコレクションで、さらなる革新を追求しています。音楽とともにあふれる楽しさを求めるすべてのドライバーにとって、期待を超える体験がここにあることでしょう。今後、フライングスパーにも順次導入される予定とのことで、ますます目が離せません。


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