深く探るジリリタの開発物語
ジリリタ株式会社は、2026年2月16日に東京都北区にて新たにオープンした会員制コミュニティ「イサヲちゃんシークレット研究室」で、初めてのオンラインミーティングを開催しました。この場では、代表である高島勇夫氏が、スラックレールをはじめとする「体幹覚醒®」製品の開発にまつわる物語を語りました。参加者たちは、ただの情報共有ではなく、共に企業の理念を共有し、新たな発見や気づきを得る貴重な時間を過ごしました。
開発の物語を共有
このオンラインミーティングには、多くの参加者が集まり、高島氏が語るスラックレールの開発から現在に至るまでの過程や、日々の試行錯誤、製品に込めた思想が共有されました。多くの参加者が、「開発の過程を知ることで、商品に対する見方が変わった」との感想を述べ、参加者同士が一緒に考えている感覚を味わったと語っています。このコミュニティの目的は、完成された製品ではなく、その背後にあるプロセスを理解し、体感することにあります。
コミュニティ「イサヲちゃんシークレット研究室」の特徴
「イサヲちゃんシークレット研究室」では、製品の完成品ではなく、そのプロセスや思考を共有する場として設計されています。ジリリタの製品は多くの実体験や現場の声から生まれるため、その過程には試行錯誤や隠れたアイデアがたくさんあります。このコミュニティでは、それらを開示することで、参加者はモノづくりの本質を体験することができます。
“シークレット”の意味
このコミュニティは、敢えて“シークレット”という形を取っています。これは情報を制約するためではなく、より深い対話を生み出すために、価値を理解し気軽に関わることができるメンバーを集めたいという思いからなのです。このような新しい試みが、会員の充実した体験を生むことを目指しています。
今後の展望
今後もジリリタではオンラインミーティングを開催し、開発途中のプロダクトの共有や、会員とのディスカッション、試作品に対するフィードバックなどを通じて、「作る人」と「使う人」の距離を縮める取り組みを続けていく予定です。
特典も充実
本コミュニティには、様々な特典があります。例えば、高島氏の独自のアイデアやSNSには公開されない内容を覗く機会、世に出る前の試作品を会員限定で手に入れること、マニア向けの「幻の製品」へのアクセスなどが魅力となっています。また、オンラインミーティングやリアル懇親会に参加できる権利、さらには特別なアイテムがもらえる予定もあるのです。
参加方法
「イサヲちゃんシークレット研究室」への参加は簡単。年間会費は5,500円(税込)で、初回メンバーは2026年4月15日まで3,300円(税込)で入会可能です。公式LINEを通じてクローズド配信が行われています。
参加を希望される方は、
こちらから入会手続きをどうぞ。
高島勇夫氏の情熱
高島氏は愛知県出身で、大学で工学を専攻。2017年にジリリタ株式会社を設立し、「スラックレール」を開発。現在も教育や福祉、スポーツ分野に広がる“遊べる体幹トレーニング”へと発展しており、彼の理念「自利利他」を実現するための探求は続いています。自分の手で子どもたちに楽しさを届けたいという思いのもと、彼はモノづくりのプロセスこそが楽しいのだと語ります。このような思いが、多くの人々に伝わることを願い、彼の挑戦は続いていきます。