いよいよ大阪と名古屋でも再興!「視てはいけない絵画展」
東京で累計3万人を動員した話題の「視てはいけない絵画展」が、ついに大阪と名古屋での巡回展示を行うことが決定しました。もともと東京開催での熱い反響を受けてのこの展開ですが、今回は全国の来場者から寄せられた熱い要望に応える形で、東京で展示された視てはいけない作品がそのまま現地に展開されます。
何が視てはいけないのか?
「視てはいけない」とは一体どういう意味なのでしょう?それは、ただ絵画そのものが持つ神秘性や背後に潜むストーリーだけでなく、一度視覚に触れた際に起こる不可解な体験や影響に起因しています。会場に足を運ぶことができれば、その理由を実体験を通して感じることができるでしょう。あくまであなたの判断で視覚と感覚を試してみてください。
開催日程と会場の情報
大阪会場では、6月5日から7月5日までの期間に開催されます。会場は谷口悦第2ビル 1階、大阪市中央区久太郎町です。Osaka Metro本町駅の12番出口からすぐの立地にあり、入場料金は平日¥2,000、土日祝日は¥2,300です。
名古屋会場は、7月17日から8月31日まで。場所の詳しい情報は公式HPで随時案内される予定ですので、チェックしておきましょう。
展示内容について
東京会場では、全23点の作品が展示され、昼夜でそれぞれに異なる1点の絵画が加わり、トータルで24点の作品が並べられます。これらの作品には視てはいけない理由があり、鑑賞することでより深い理解を得ることができるかもしれません。もちろん、体験後に何が起こるかは自己責任でお願いします。
制作チームとその背景
この特異な展示会は、「視える人には見える展」制作陣と映画レーベルNOTHING NEWにより仕掛けられています。「視える人には見える展」は、視えないものが視える人たちの視点で展開される展示イベントです。今年の春には、1.3万人を動員し、好評を博しました。以降、様々な形で新しい鑑賞体験を提供し続けており、この「視てはいけない絵画展」もその一環として展開されています。
取材された監修者たち
この独創的な展覧会には、吉本興業で霊視芸人を務めるシークエンスはやとも氏と、代々霊能者の家系に生まれた霊能力者Miyoshi氏が監修者として参加しています。それぞれが持つ独特の視点が、絵画にリアリティを甦らせる役割を果たしています。
チケット情報
興味を持たれている方は、2026年4月30日(木)の18:00からチケットが販売されるので、公式のホームページやSNSをチェックして、見逃さないようにしましょう!
公式WEBサイト:
視てはいけない絵画展
公式Twitter:
@miteha_ikenai_
公式Instagram:
miteha_ikenai_
公式TikTok:
miteha_ikenai_
最後に、来場の際は、心の準備をしてぜひ日常から少し離れた異空間を体験してみてください。「視てはいけない絵画展」でしか味わえない、新感覚な感覚をお届けします。