KONAMI麻雀格闘倶楽部がMリーグ2026-27シーズンに挑む
株式会社コナミアーケードゲームスが、来る2026年9月14日(月)に始まるプロ麻雀リーグ「Mリーグ2026-27シーズン」において、以前からの人気チーム「KONAMI麻雀格闘倶楽部(コナミマージャンファイトクラブ)」が再び参戦することを発表しました。このニュースは、麻雀ファンにとって期待が高まる瞬間と言えるでしょう。
今年の夏、同チームは昨シーズンのファイナルに進出した選手全員との契約を更新し、さらなる戦力の強化を図っています。これにより、チームは再度の優勝を目指し、さらなる高みを目指していくことになりました。所属選手は以下の4名です:
- - 佐々木寿人
- - 高宮まり
- - 伊達朱里紗
- - 滝沢和典
全部で4名の選手は、日本プロ麻雀連盟に所属しており、TEAMとして結束を固めています。特に佐々木選手は、昨シーズンの準優勝という結果を振り返り、次こそは優勝を掴む意気込みを見せる一方、高宮選手は多くの応援を受け取ったことで、チームとしての新たな結果を求めています。
スポンサー契約の新たな展開
これに加えて、「KONAMI麻雀格闘倶楽部」は今シーズン、6社のスポンサーと契約を結んでおり、これによってさらにチームの運営が支援されることになります。スポンサー企業には、株式会社竹下運送、株式会社テンガイ、株式会社イノセントワークス、株式会社ゼウスコーポレーション、有限会社佐賀東部青果、株式会社ワイプロなどが名を連ねています。これらの企業とのパートナーシップは、チームの活動を力強くバックアップします。
また、「Mリーグ」は新たにオフィシャルサポーターの募集を開始。2026年10月31日までに新規に入会した方や継続会員には、先着で「オリジナルアクリルスタンド」がプレゼントされる特典も用意されています。この機会に、ぜひ「KONAMI麻雀格闘倶楽部」を応援していただきたいです。
選手たちの意気込み
選手たちもそれぞれの意気込みを語っており、滝沢選手は監督としても選手としても全力を尽くし、優勝を目指す姿勢を表明しています。特にチームの若手選手である伊達選手は、自身の成長を自覚しながら、チームに貢献したいと語っています。このことからも、チームの未来への期待感が伝わってきます。
KONAMI麻雀格闘倶楽部について
「KONAMI麻雀格闘倶楽部」は、2018年から始まったプロ麻雀リーグ「Mリーグ」に参加するために結成されたプロ麻雀チームです。多くの支持を受けるオンライン対戦麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部」シリーズを背景にしており、若い麻雀ファンだけでなく、老舗の麻雀ファンからも厚い支持を受けています。
チームの活動はさまざまなプラットフォームで見ることができ、アミューズメント施設やスマートフォン、PCでも麻雀を楽しめる環境を提供しています。プロ雀士とのオンライン対局も可能で、リアルな麻雀体験を家庭で楽しめる点でも高い評価を得ています。
さらなるチャレンジに向けて
今シーズン、「KONAMI麻雀格闘倶楽部」の挑戦は始まったばかりです。コナミアーケードゲームスは、その成果を通じて多くの麻雀ファン、ゲームファンに向けて「面白い」「楽しい」を届けることを目指しており、今後の活躍に大注目です。
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ファンの皆様からの温かい応援が、選手たちの力となります。期待に応えるためにも、チームの成長を見守り、支えていきましょう。