窓辺で手軽に楽しむ水耕栽培
2026年2月20日、株式会社主婦と生活社から新たに発売される書籍『水耕栽培まどべじ!』は、家庭でもお手軽に野菜を育てる方法を提案しています。本書の特徴は、その名の通り窓辺で水耕栽培を行えるという点です。土を使わず培養液で育つため、場所を取らず、汚れの心配もありません。
水耕栽培の魅力
水耕栽培とは、土の代わりに栄養分を含んだ水を使って植物を育てる方法です。これにより、重たい土を運ぶ必要もなく、虫が来る心配もありません。特に都市部では、狭いスペースでの栽培が求められますが、窓辺という小さな場所でも簡単に実現できます。
最近の暑さは厳しく、外での作業が億劫になることもしばしば。しかし、『まどべじ!』を手にすれば、自宅の快適な空間で種まきをする楽しさを味わえます。クーラーの効いた部屋で育てることができるので、日焼けや外の視線を気にせず、パジャマで育てられるのも大きな魅力です。
いつでも栽培できる
水耕栽培では、季節に関係なく栽培が可能です。冬の寒さや夏の猛暑でも安心して野菜を育てることができます。この本を手にしたら、早速100円ショップへ立ち寄り、必要な道具を揃えてみましょう。手軽さとコスパの良さから、節約にもつながります。エンゲル係数を気にする今の時代にはぴったりの趣味です。
収録されている野菜たち
『水耕栽培まどべじ!』では、以下のようなさまざまな野菜を取り扱っています。
- - 超基本編:ベビーリーフ
- - 基本編:しそ、パセリ
- - よく育つ優等生:リーフレタス、小松菜、チンゲン菜、パクチー、水菜、バジル
- - 育苗編:春菊、葉ねぎ、ルッコラ
- - 中・上級者向け:ミニトマト、ミニキュウリ、ワイルドストロベリー
- - 挿し木でエンドレス栽培:ミント、コモンタイム、ローズマリー
これらの野菜はそれぞれ異なる栽培方法を紹介しており、初心者から上級者まで楽しめます。リーフレタスや小松菜などの定番野菜はもちろん、ミニトマトやワイルドストロベリーといった魅力的な果物も育てられます。
著者について
本書の著者は利倉夏実さん。Webライターとして活動する彼女は、趣味で水耕栽培に夢中になり、さまざまな作物を栽培してきました。そのノウハウをもとにしたWebサイト『まどべじ!』は特に主婦の視点から分かりやすく実用的な内容が好評です。これまでの経験を活かし、実用的なアドバイスや栽培のコツを多数掲載しています。
書誌情報
- - 書名:水耕栽培まどべじ!
- - 著者:利倉夏実
- - 発売日:2026年2月20日(金)
- - 本体価格:1,600円
- - ISBN:978-4-391-16712-2
- - 発売元:主婦と生活社
全国の書店やネット書店で購入可能で、Amazonや楽天ブックスでも手に入ります。自宅で気軽に野菜作りを始めたい方にとって、必携の一冊です。今すぐ手に取って、窓辺のグリーンライフを楽しみましょう!