HYBE初のアニメ作品『DARK MOON-黒の月: 月の祭壇-』の放送が間もなく開始!
本日1月9日24時より、HYBEが初めてアニメ化した『DARK MOON-黒の月: 月の祭壇-』が、TOKYO MXなどで放送される。この作品は、グローバルに活躍する7人組K-POPグループENHYPENとのコラボレーションによって作られた、全世界での閲覧数が2億PVを超える大ヒットウェブトゥーン、「黒の月: 月の祭壇」を原作としています。
アニメの魅力
物語は、美しい海辺の都市リバーフィールドに位置する名門校「デセリスアカデミー」を舞台に、7人のヴァンパイア少年たちと一人の少女の運命的な交流を描いたアーバンファンタジー・ロマンスです。アニメの制作は、特に映像美に定評のあるTROYCAが担当し、物語の繊細な世界観を見事に表現しています。キャストには、戸谷菊之介氏や小林千晃氏など、人気の実力派声優たちが集まり、声の演技でもこの作品を盛り上げています。
さらに、タイトルの主題歌はENHYPENによるもので、特にオープニングテーマ「One In A Billion (Japanese Ver.)」は新たに日本語で歌われた楽曲です。この曲は続く運命を歌い上げる内容になっており、視覚と聴覚の両方で楽しめる点が魅力です。アニメ放送に合わせて、配信も行われるため、視聴者はリアルタイムでその雰囲気を体感できます。
豪華な配信とプロモーション
アニメ放送を記念して、LINEマンガでは原作ウェブトゥーン「黒の月: 月の祭壇」の1話〜14話が期間限定で無料公開中です。この機会に、アニメの原点となるストーリーを楽しむことができ、作品への理解を更に深めることができます。また、日本・韓国・アメリカでの大型屋外広告展開も行われており、特に東京・渋谷やニューヨーク・タイムズスクエアでは、圧倒的なビジュアルが展開され、注目を集めています。
特別な連携企画
今後は、ENHYPENの7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』の日本発売日には、タワーレコード渋谷店でのポップアップや、アニメイト池袋本店での展示が行われる予定です。これにより、「DARK MOON」とENHYPENのヴァンパイアコンセプトが融合し、ファンにはたまらない企画となっています。
このアニメ『DARK MOON』は、HYBEのK-POPを起点とした新たな試みであり、音楽とストーリーが見事に交わる作品として、多くの期待が寄せられています。今夜の放送をぜひお見逃しなく!