夏休みオペラ体験
2026-03-04 20:16:24

関内ホールで夏休みメルヘンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を体験しよう!

オペラ体験!関内ホールの夏休みメルヘンオペラ



横浜の関内ホールが開館40周年を迎えるにあたり、特別なイベントを企画しました。夏休み期間中に開催されるのは、親子で参加できるオペラワークショップです。その演目はお馴染みのフンパーディンク作曲、オペラ《ヘンゼルとグレーテル》。

特別な夏の経験



このワークショップは、6月から8月にかけて全10回のプログラムで構成されており、最後には関内ホールの大ホールで公演を行います。歌、演技、ダンスを学ぶことができ、参加者は皆さん、特別なステージに立つチャンスを得られます。オペラの魅力を体験し、夏の思い出を作りたい方には絶好の機会です。

入門者も安心



参加は子ども(5歳から18歳)と大人(19歳以上)を対象にしています。オペラ未経験の方でも大歓迎です。歌唱練習や演技、ダンスの指導が行われるので、初心者も安心して参加できます。また、先着順ではなく、申し込み後に抽選で参加者を決定するため、ぜひ早めにお申し込みください。

ワークショップの概要



ワークショップは2026年の6月から始まり、日曜日の午後に行われます。個別の指導に加え、舞台美術の制作やシーン稽古も含まれています。特に、作品に登場する「お菓子の家」を制作するプロジェクトは、こどもたちにとって大変楽しい学びの場となることでしょう。最後の公演は2026年8月22日(土)に、関内ホールの大ホールで行われます。

申込方法



参加を希望される方は、2026年4月1日から公開されるWebフォームを通じてお申し込みができます。応募締切は5月10日で、詳しい情報や申し込みは関内ホールの公式サイトをご覧ください。申し込みされた方には自動で確認メールが送信されるので、安心です。

クオーレ・ド・オペラについて



このワークショップは、一般社団法人クオーレ・ド・オペラが主催しています。2013年から活動を開始し、オペラの普及を目的に、シンプルなオーケストラや舞台装置により、オペラ特有のテーマを追求しています。次世代を担うオペラ人材の育成も目指しており、参加者には貴重な経験となることでしょう。

結び



関内ホール40周年の夏休みメルヘンオペラ「ヘンゼルとグレーテル」は、ただの観賞ではなく、体験を通じて心に残る夏を提供します。新しい挑戦を始めてみませんか?この特別な機会を逃す手はありません!


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