FRUITS ZIPPER初ドーム
2026-02-02 10:40:23

FRUITS ZIPPER、初東京ドーム公演でファンを熱狂させ新曲を初披露

アソビシステムが誇るアイドルグループ、FRUITS ZIPPERが2026年2月1日、東京ドームで感動的な初単独公演を行った。この特別な夜には約5万人の熱狂的なファンが集結し、新たな決意を示す新曲「成長期なので。」も初披露された。公演は約3時間にわたり、彼女たちの活動の集大成ともいえる激アツな内容で、観客を魅了した。

オープニングでは、宇宙をテーマにした映像が繰り広げられ、メンバーは惑星調査に挑むキャラクターに扮した姿で登場。続いて「RADIO GALAXY」でパフォーマンスがスタートし、ペンライトが揺れ、会場は一気にライブモードに突入した。毎曲の中で、メンバーたちは観客に熱いメッセージを届け、盛り上がり必至のステージが展開されていく。

続く「君の明るい未来を追いかけて」では、言葉が真っすぐに観客へと届き、温かい雰囲気が会場を包み込む。ファンとのやりとりで生まれる一体感も感じられ、特別なお祝いの日だからこそ、安心感に包まれた雰囲気が漂っていた。バラエティ豊かなセットリストが進行する中、特に印象的だったのは「かがみ」。この曲では繊細な感情が表情や所作に込められ、強い共感を呼び起こしていた。

また、松本かれんと櫻井優衣によるユニット曲「大きくなったら何になる?」も初めてお披露目され、そのますますの個性が際立っていた。デビュー以来、彼女たちが辿ってきた軌跡を振り返る映像も流れ、感動をもたらした。この公演を通して、FRUITS ZIPPERの“7人”が織り成す多彩なパフォーマンスがダイナミックに表現され、東京ドームは彼女たちの情熱で埋め尽くされた。

本編が進むにつれ、観客への呼びかけも活発になり、「CO-個性」や「Going!」など、彼女たちの特長である“個性”を強く打ち出したナンバーが連続する。途中、いくつかのソロパートやユニット曲も挟まり、視聴者一人一人の心に響くような演出が秀逸だった。特に「ふるっぱーりー!」の盛り上がりは目を見張るものがあった。

公演を締めくくる際、メンバーは感謝の思いを伝え、感動で溢れる場内は拍手と歓声に包まれた。アンコールでは新曲「成長期なので。」が初披露され、これまでの成果を経てさらに高みを目指す意志を表した。この曲は2月2日にデジタルシングルとしてリリースされる。

最後は「虹」や「超めでたいソング 〜こんなに幸せでいいのかな?〜」で幕が閉じられ、会場全体が夢を叶えた喜びに包まれた。2026年にはさらなるツアーも企画しており、FRUITS ZIPPERの挑戦は今後も続いていくことだろう。


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