Doleの受賞CM
2026-06-02 13:54:31

Doleが贈る感動のメッセージ『もったいないバナナSTORY』がCM部門で受賞!

Doleの感動的な挑戦『もったいないバナナSTORY』



フルーツロスの問題を解決するための発想から生まれたDoleのキャンペーン、『もったいないバナナSTORY』が第63回ギャラクシー賞CM部門で大賞を受賞しました。これにより、多くの人々に「もったいない」というメッセージが伝わっていることが改めて認識されました。

ギャラクシー賞とは



ギャラクシー賞は1963年に創設された、日本の放送文化の向上を目指す賞です。この賞は、テレビ、ラジオ、CM、報道活動の4部門を対象としており、NPO法人放送批評懇談会が審査を行っています。2025年4月から2026年3月に放送された305作品の中から選ばれた『もったいないバナナSTORY』は、特にそのストーリー性とメッセージ性において高く評価されました。

もったいないバナナとは



「もったいないバナナ」とは、見た目などの理由で規格外とされ、廃棄される運命を辿るバナナのこと。Doleは2021年からこの問題に取り組みに入り、もったいないバナナを救い、その価値を再発見するプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトでは、規格外のバナナを様々な形で再活用しています。たとえば、ドリンクやスイーツ、さらには新たに開始予定の「バナナ炭」などもその一部です。

映像作品の魅力



『もったいないバナナSTORY』は約4分の映像で構成されており、セリフを一切用いず、映像とBGMのみで表現されています。舞台は美しいフィリピンのバナナ農園で、その中で見た目が異なることから離れ離れになってしまったバナナのきょうだいたちの姿が描かれています。このシンプルでありながら感動的なストーリーは、言語や年代を超えて多くの人々に温かいメッセージを届けることを目指しています。

この作品は、Dole公式サイトやSNSで広く公開されているほか、海外の映画祭でも上映されました。特に、フランスのカンヌで行われた「JAPAN NIGHT」やベルギーの「レイザー・リール・フランダース映画祭」にも参加し、多くの観客に感動を与えました。

食育活動の展開



Doleはこの活動をさらに広げるため、幼児教育機関への食育活動を行っています。「ドール食育キャラバン」として、全国の幼稚園や保育園を巡り、フルーツロスやもったいないバナナに関する知識を子どもたちに伝えています。また、デジタルサイネージを通じて、もったいないバナナのメッセージを広める取り組みも行っています。

今後の展開とSNSキャンペーン



この度のギャラクシー賞受賞を機に、Doleでは『もったいないバナナSTORY』の主人公であるバナナの名前を公募するSNSキャンペーンを実施する予定です。これにより、さらに多くの人々にバナナの存在について考えてもらう機会を提供することが目指されています。詳細はDole公式SNSにて確認できます。

Doleの「フルーツでスマイルを。」のブランドメッセージのもと、フルーツを通じて「もったいない」を伝える事業が今後も進化し続けることに期待が高まります。映画監督の江口カン氏が手掛ける特別な作品としての『もったいないバナナSTORY』、ぜひ一度ご覧になってください。動画リンクはこちら:もったいないバナナSTORYの視聴はこちら


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