東京マラソンEXPO 2026での361°の魅力
2026年2月26日から28日の間、東京ビッグサイトで開催された「東京マラソンEXPO 2026」に、グローバルスポーツブランド『361°』が出展しました。このイベントは、ワールドマラソンメジャーズの一つである東京マラソンに関連する、日本最大級のランニング展示会であり、今年は76,273名の来場者を記録しました。昨年を上回る訪問者数を誇り、盛況な雰囲気が漂う中、361°のブースも高い注目を集めました。
体験型ブースの魅力
『361°』のブースは単なる製品展示に留まらず、参加者が直接ブランドを体験できる「体験型ブランド空間」をコンセプトに設計されています。トップアスリート向けの新製品から一般ランナー向けの数多くのモデルを取り揃え、来場者が実際に体感できる機会を提供しました。
特に注目を浴びたのは、革新的なレーシングシューズ「Flame 5 Future」。このモデルは、15%のカーボンファイバープレートを搭載し、TPEEとETPUの配合によって高い反発性と推進力を発揮します。改良されたホールド構造により、レース終盤でも安定した走行性能が得られ、多くのエリートランナーからの関心を集めました。
また、ハイパフォーマンスの「Spire CQT」は、100%テキスタイルアッパーと60%のETPU配合ソールを使用し、優れた反発性と安定性を兼ね備えています。日常トレーニングからロングランまで、どんなシーンでも対応できる優れたモデルです。
さらに、特別に用意された東京限定デザインのTシャツも展示され、ブランドの世界観を伝える一助となりました。
機能性とデザインを両立したアパレル
展示されたアパレルラインは、軽量性、通気性、伸縮性に重点を置いた設計が特徴です。立体構造による動きやすさや、吸汗速乾素材の採用により、長時間のランニングでも快適な着用感を維持します。一部のトップスにはグラデーションデザインやミニマルな都市型デザインを採用し、競技者だけでなく日常のアクティブウェアとしてもぴったりのコレクションです。
BREAKFAST RUN EVENTの実施
さらに、2月27日には「BREAKFAST RUN EVENT」が開催され、多くの市民ランナーやインフルエンサーが361°のシューズを履いて、グループランを楽しみました。このイベントは、単なる製品体験に留まらず、ブランドとユーザーの直接のつながりを創出し、SNSを通じた二次拡散効果をもたらしました。
361°のグローバルブランド戦略
『361°』は、各種国際大会との関わりを持つグローバルなスポーツブランドです。NBA MVPニコラ・ヨキッチ選手をはじめ、多くの世界的アスリートがアンバサダーを務めています。ジェリービーンズグループは、日本市場において、ただ製品を輸入販売するだけではなく、コミュニティ形成やデジタルマーケティングの強化を通じて、ブランドのLTV(顧客生涯価値)向上を目指しています。
今回の出展で、361°の国内認知度は確実に向上しました。今後も引き続きリアルイベントとオンライン戦略を融合させて、日本市場におけるスポーツテックブランドとしてのポジション確立を目指し、機能性とデザイン性を兼ね備えた商品群でさらなる成長を目指します。
ジェリービーンズグループの広範な事業展開
ジェリービーンズグループは、ファッション、スポーツ、サステナビリティなど幅広い分野で事業を展開し、オリジナルブランドの企画から販売、EC運営まで手がけています。変化する市場やニーズに応じ、新たな価値を創出し続ける総合マーケティングカンパニーとしての成長を目指しています。