DOES、南米ツアー成功
2026-07-29 08:07:45

DOES、南米ツアーを大成功に収め、オーストラリア公演も決定!

DOES、南米ツアーを終え新たな挑戦へ!



日本のロックバンド『DOES』は、南米に初めて上陸し、ペルー、チリ、メキシコでのライブを大成功に収めました。彼らのツアー「DOES Tour - Road to 20th Anniversary - “HELLO AMERICA”」は、観客の熱狂的な応援の中で幕を閉じ、メンバーの氏原ワタルもその結果に大いに感激しています。

南米のファンとの感動的な交流



南米公演は、ペルーのリマからスタートしました。氏原は、自身のX(旧Twitter)でリマでのファンとの出会いを振り返り、「ファンの顔が太陽のように輝いて見えた」とコメント。彼にとって初めての南米でのパフォーマンスは、深い感動をもたらしたようです。

チリ・サンティアゴ公演では、会場の熱気に包まれ、氏原は歓声に感謝しつつ、「音楽をやってきて良かった」と強く感じた様子が伺えます。メキシコ公演では、2000人以上の観客からの壮大な反響に心を奪われ、酸素薄い環境の中でも、彼らの情熱的な演奏は観客の心に響きました。

新たな挑戦:オーストラリア公演



さらに、嬉しいニュースが続きます。DOESは、2026年10月24日と25日にオーストラリアのメルボルンとシドニーで初の公演を行うことが決まりました。この公演は、日本の音楽やアニメを祝う「音楽祭り ONGAKU MUSIC FESTIVAL」への出演として実現し、FLOWなどの豪華アーティストたちと共演することになります。

DOESのオーストラリア公演は、参加アーティストや詳細な情報が次々と発表され、多くのファンが期待を寄せています。公式サイトや各チケット販売サイトでの発表にも注目が集まります。

DOではロックを通じた感動の輪が広がる



DOESは、2003年に福岡で結成され、メジャーデビュー以来、数々の名曲を世に送り出してきました。アニメ「銀魂」や「NARUTO-ナルト-」のテーマ曲でも知られ、ファン層を広げ続けています。彼らの音楽は、世代を超え、国境を越えて感動を与えています。

今回の南米ツアーとオーストラリア公演決定をきっかけに、DOESの新たな音楽的な挑戦がどのように進化していくのか、今後の活動から目が離せません。

公式サイトやSNSでの情報発信にも注目しながら、次なるステージでの活躍に期待していきたいと思います。


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