アイシンがダブル受賞!第5回クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞
株式会社アイシンが、一般社団法人日本自動車会議所と日刊自動車新聞社が共催する「第5回 クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」で、見事にダブル受賞を果たしました。受賞したのは、乗り合い送迎サービスの「チョイソコ」と、道路維持管理支援サービスの「みちログ」。
乗り合い送迎サービス「チョイソコ」 – 大賞受賞
「チョイソコ」は地域と連携して高齢者や交通空白地の移動課題を解決するデマンド交通サービスです。地域の民間企業・自治体・地域事業者・住民が協力し、高齢者や子育て支援、観光二次交通といったさまざまな社会課題を“移動”を通じて解決しています。
特に評価されたのは、その地域における移動課題に応じた柔軟なデマンド交通の展開です。参加者は地域住民であり、彼らのニーズに基づいたサービスの提供が可能であることが高く評価され、今回の大賞受賞に繋がりました。
公式サイトでは、さらに詳しい情報が掲載されており、健康増進を目的とした取組みや、地域貢献の様子を知ることができます。
道路維持管理支援サービス「みちログ」 – モビリティ・ソリューション賞受賞
次に紹介するのは、「みちログ」です。これは、インフラの老朽化に伴う道路維持管理の課題に対し、車両で取得した走行データや車載カメラによって撮影した画像を活用したサービス。AI技術を用いて、ポットホールやひび割れ等の道路の異常を検知し、それに基づき道路の補修計画を支援するトータルサービスです。
自治体や交通事業者と連携し、未然の異常防止や業務の効率化を通じて安全な道路環境の構築に貢献しています。そのAIを用いた路面検知と通報の一元管理が評価され、今回の受賞に至りました。
公式ウェブサイトでは、詳細なサービス内容や機能が紹介されており、どのように道路維持管理が向上されているのかを知ることができます。
アイシンの今後の展望
アイシンは今後も、環境や社会への貢献を目指して技術開発を進めていく方針です。その経営理念である「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」の実現に向けて、様々な取組みを行っていきます。今回の受賞を契機に、さらなるサービス向上と社会貢献に力を入れる姿勢が伺えます。アイシンのこれからの挑戦に期待が高まります。