『Dead by Daylight』10周年記念:ジェイソンが加わる新章の魅力
2026年6月17日(水)、『Dead by Daylight』(デッド・バイ・デイライト)の10周年を祝う新章「Dead by Daylight: Jason」がリリースされることが決定しました。この新たなチャプターでは、ホラーアイコンである「ジェイソン・ボーヒーズ」が登場し、プレイヤーに全く新しい恐怖体験を提供します。リリースに先駆け、2026年5月27日(水)の午前0時にはSteamにてパブリックテストビルド(PTB)が始まります。
ジェイソンが霧の森に登場
ホッケーマスクを被った冷酷なサイコキラー、ジェイソンが『Dead by Daylight』に現れることには多くのファンの期待が寄せられてきました。30年以上続く「ジェイソン・ボーヒーズ」の残虐な名声は、彼に独自のプレイスタイルを与え、ゲーム内でもその存在感が光ります。新章の特徴である「物音を立てずに近づく」能力は、プレイヤーたちを恐怖のドキドキスリル満点な体験に導くことでしょう。
ジェイソンの登場により、サバイバーたちは自身の行動に対する不安感が高まり、恐怖感が一層引き立てられます。彼の近くにいる限り、どこから現れるか分からないという緊張感に心拍数が上がることでしょう。開発チームはファンの強い希望に応え、今回のコラボレーションが実現する運びとなったのです。
開発陣の期待
『Dead by Daylight』のシニア・クリエイティブ・ディレクターであるデイブ・リチャードは、このコラボレーションを非常に特別な機会と捉えています。「10周年という節目にふさわしい新たなチャプターを皆さんに届けられることを嬉しく思います。ジェイソンの加入によって、ホラーゲームの新たな可能性を体験できるはずです」と彼は語ります。
一方、Jason Universeを展開するHorror, Inc.のエグゼクティブ・バイスプレジデント、ロビー・バーサミアンも「ジェイソンの登場が更なる刺激的な展開をもたらすと期待しています」とコメントしています。
ジェイソンの能力と新要素
新章「Jason」では、ジェイソンの特別な能力が2つ用意されています。
1つ目は「Omnipresent Evil(神出鬼没の悪)」です。この能力により、彼はサバイバーの目の前から姿を消すことができます。ジェイソンは迅速に移動可能で、サバイバーに気づかれず不意を突く恐ろしい効果があります。この能力を使いこなすことで、サバイバーは彼の動きを予測することが難しくなります。
もう1つの能力は、周囲の物を使って攻撃することです。マップにはロッカーの破片や破損した設備などがあり、ジェイソンはそれらを拾い上げて敵に投げつけることが可能です。アイテムを使うためには適切な戦略が求められ、非常に高度な動きが必要になります。
ジェイソンのコレクションも登場
「Dead by Daylight: Jason」のリリースに伴い、多彩な「Jasonコレクション」が登場します。このコレクションには、ジェイソンの代表的なビジュアルから、新たな解釈を加えたコーディネートが収められています。例えば、彼の伝説的な姿が再現されているほか、フランネルシャツや異なる武器を持った新しいスタイルも登場します。
まとめ
『Dead by Daylight』が10周年を迎え、名作映画のジェイソンが新たな舞台に登場することで、プレイヤーには新しい恐怖が提供されます。2026年6月のリリースを前に、多くのファンの期待が高まる中、どのような体験が待ち受けているのか、今から目が離せません。詳しくは、公式サイトをご覧ください。