シーホース三河が安城市立三河安城小学校に訪問
2023年6月13日、愛知県安城市に位置する三河安城小学校に、プロバスケットボールチーム「シーホース三河」の長野誠史選手が訪れました。この訪問は、シーホース三河が推進するサスティナビリティプロジェクト「Be With」の一環として行われたもので、地域の子どもたちとの触れ合いを通じて夢の大切さを伝えることを目的としています。
講演で伝えた「夢」を叶えるために必要な要素
長野選手は児童たちに向けて熱心に講演を行い、「夢」を持つことの重要性について語りました。特に、夢を実現するために欠かせない3つの要素、すなわち「謙虚さ」「考える力」「感謝の気持ち」について詳しく説明しました。児童たちの目は真剣そのもので、将来への大きな夢を抱く姿勢が感じられました。
体育の授業で盛り上がるフリースロー対決
講演後は、体育の授業に移り、長野選手と児童たちとのフリースロー対決が行われました。ハーフラインからシュートを放つ長野選手の姿に、児童たちは驚きと興奮の声を上げました。バスケットボールの技術を間近で見られる貴重な体験となり、長野選手のシュートが決まるたびに教室内は一層の盛り上がりを見せました。
給食の時間も一緒に過ごし、心のふれあい
授業が終わると、子どもたちと共に給食の時間を過ごしました。長野選手は児童たちと楽しい会話を交わし、「みんなの夢は何か?」という質問に答えるなど、心のこもった時間を共有しました。このようなふれあいを通じて、子どもたちの心に残る素敵な思い出ができたことでしょう。
シーホース三河の地域貢献と今後の取り組み
今回の訪問は、シーホース三河が大切にする「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を推進するための活動の一環です。長野選手自身も、自身の経験をもとに、地域の子どもたちに役立つメッセージを届けようとしており、その姿勢は多くの人々に感動を与えました。
今後もシーホース三河は、地域の活性化や子どもたちの夢を応援するために様々な取り組みを進めていく予定です。このような活動が地域に根ざし、未来の可能性を広げていくことを期待しています。
まとめ
シーホース三河の長野選手による夢についての講演とフリースロー対決は、子どもたちにとって素晴らしい経験となりました。また、地域貢献活動を通じて、さらなる発展が期待されるシーホース三河の取り組みを、今後も応援していきたいと思います。