シーホース三河がhacomonoを導入し、バスケットボールアカデミーを進化させる
愛知県刈谷市を拠点とするプロバスケットボールチーム、シーホース三河が小学生向けのバスケットボールアカデミーにオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」を導入することが発表されました。この取り組みは、バスケットボールスクール運営の効率化や顧客体験の向上を目指しています。
導入の背景
シーホース三河のバスケットボールスクールは、これまで紙ベースでの顧客管理や、複数ツールを使った運用によって、事務作業に多くの労力を費やしていました。生徒や保護者に対する問い合わせやデータ入力は手作業で行われ、システムの一元管理が実現できていない状況でした。これらの課題を解決し、業務のデジタル化(DX化)を進める必要性が高まったのです。
hacomono導入の決定的な要因
hacomonoは、スクール事業に必要な機能が一つにまとめられているため、導入の決め手となりました。体験から入会手続き、顧客データの一元管理、決済機能、メッセージの送受信、スケジュール共有など、運営に不可欠な機能が一堂に会し、これにより保護者の負担を軽減し、顧客体験の向上も図ることができるのです。シーホース三河は、2025年の秋から既存のシステムをhacomonoに移行し、同年11月から正式な運用開始を目指しています。
シーホース三河の目指す未来
シーホース三河のチーム運営グループのリーダーである西田智也様は、hacomonoの導入が事務作業の効率化に繋がると期待を寄せています。これにより、コーチ陣が生徒一人ひとりに向き合う時間を増やし、U15やU18のユースチームへの育成に力を入れることができるとしています。将来的には、プロ選手を輩出することも視野に入れているとのことです。
一方、hacomonoの担当者である伊藤拓馬様も、シーホース三河様との連携を光栄に感じており、今後は強固な運営基盤の構築とオペレーションの効率化を促進することを約束しています。短期的にはオペレーションの守りを整え、顧客満足度を向上させながら、また拡大に向けた攻めのオペレーション部分を構築していく方針です。
シーホース三河とは
シーホース三河は1947年に創立された、愛知県刈谷市をホームとするB.LEAGUE1部に所属するプロバスケットボールクラブです。クラブは、全国大会での優勝経験を持ち、「地域に愛され、必要とされるクラブ」を目指して活動しています。特に子ども向けのバスケットボール教室を通じて、礼儀や協調性を重視した指導を行い、地域貢献にも力を注いでいます。
hacomonoについて
hacomonoは、スポーツや教育系スクール向けに設計されたクラウド型の管理システムであり、その導入により、業務をスムーズに進める体制が整います。月謝管理や生徒情報管理などの機能が充実し、手軽に使える環境を提供しています。初期費用がかからず、月額99円から利用可能です。
このように、シーホース三河とhacomonoのタッグにより、バスケットボールスクールの未来がより明るいものになることでしょう。今後の展開に期待が寄せられます。