20周年を迎える音楽イベント
2026年10月10日(土)と11日(日)の2日間、京都出身のロックバンドくるりが主催する音楽イベント「京都音楽博覧会2026」が開催されます。このイベントは、音楽だけでなく、地域とのつながりや環境への配慮を大切にしており、今年で20周年の節目を迎えます。この特別な年に、様々なアーティストが出演し、さらに新たなプロジェクトが進行中です。
第3弾出演アーティスト発表
今回、音楽博覧会の第3弾出演アーティストが発表され、初日の10月10日(土)にはHomecomingsとRimbaが登場し、2日目の10月11日(日)にはJames Macaulay and The Ancient Highballsが出演します。これからも続々と発表されるアーティストにワクワクが止まりません。
プレオーダー受付開始
本日よりイープラスにて、音楽博覧会の2次プレオーダーが受け付け開始されました。受付期間は8月1日(土)18:00から8月11日(火)23:59まで。この機会をお見逃しなく!
クラウドファンディングの実施
また、今年は音楽博覧会の記念として、クラウドファンディングもスタート。目標額は500万円で、リターン品には限定オリジナルグッズが含まれています。生活環境や音楽をつなげる活動を支えるための挑戦なので、ぜひ参加を検討してみてください。
サステナブルな取り組み「資源が"くるり"プロジェクト」
音楽博覧会は、地域社会と環境への配慮から「資源が"くるり"プロジェクト」を始め、コンポスト技術を活用した新しい方向性を提案しています。過去2年間で回収した食品残さをコンポストにして、再利用の循環を創っています。2026年からは「コンポスト発電」もテーマに掲げ、新たなエネルギーの可能性にも挑戦します。
音博×大垣書店コラボキャンペーン
さらに、音博20周年を記念して大垣書店とのコラボキャンペーンが実施され、文庫本購入者には「京都音楽博覧会2026」のコラボブックカバーがプレゼントされます。数量限定で、先着順なのでお早めに!
京都の音楽を楽しもう!
来る2026年、音楽博覧会は音楽を愛する人々と地域とのつながりを深めながら、新しい提案や環境保護活動を続けていきます。観るだけでなく、体験や参加を通じて、皆さんも「京都音楽博覧会2026」を楽しんでみてはいかがでしょうか?詳細は公式サイトやSNSで随時更新されますので、ぜひチェックしてください。
公演日: 2026年10月10日(土)・11日(日)
会場: 京都梅小路公園芝生広場
出演アーティスト一覧
くるり(両日出演)をはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、indigo la End、奥田民生、私たちの音楽シーンを彩る多彩なアーティストが待っています。音楽の力で地域を盛り上げるこのイベントに、ぜひ仲間となりましょう。