斑尾高原スキー場に新たなラウンジがオープン
長野県飯山市に位置する斑尾高原スキー場で、冬のシーズン限定の新たなエンターテインメントが加わります。ゲレンデボトムエリアのメインレストラン「レストラン ハイジ」に、特設ラウンジ 「Après Madarao Mountain Lounge」(アプレ・マダラオ・マウンテン・ラウンジ)が2026年1月7日から2月末までの期間、オープンします。このラウンジでは、音楽と共に地元のクラフトビールを楽しみながら、アプレスキーの楽しみ方を体験できます。
アプレスキーとは?
アプレスキー(Après-Ski)は、フランス語で「スキーの後」を指し、スキーを楽しんだ後に友人や仲間と集い、音楽や飲食を楽しむ社交のスタイルです。この文化は、単なる飲み会にとどまらず、スポーツ、音楽、ファッション、そしてホスピタリティが融合したライフスタイルとして欧州で広がっています。最近では、世界各地のスキーリゾートで、アプレスキー文化が音楽フェスのように進化しています。
Après Madarao Mountain Loungeの概要
アプレ・マダラオ・マウンテン・ラウンジは、斑尾高原スキー場の「レストラン ハイジ」内に設けられ、入場は無料ですが、飲食代は別途必要です。営業時間や具体的な情報は、公式ウェブサイトやSNSを通じて随時発信される予定です。主催は斑尾ホスピタリティ合同会社で、ペイシャンスキャピタルグループ株式会社が協力しています。
DJラインナップと飲食メニュー
オープン初月の1月には魅力的なDJが参加予定で、音楽が流れる中でクラフトビールや特製ドリンクを楽しむことができます。具体的なメニューとしては、地元ブルワリーからのクラフトビールやシャンパーニュ、テキーラなど多彩な選択肢が用意されています。これらの飲み物を片手に、壮大な山々の景色と共に過ごす時間は格別です。
参加への期待
ペイシャンスキャピタル株式会社のケン・チャン氏は、「斑尾高原を日本のアプレスキー文化の発信地として育てていく」と語っており、地域の特性と多様な文化を融合させて新たな体験価値を提供することに意欲を示しています。また、吉山勇樹氏も「滑る時間だけでなく、楽しむ時間を重視したい」とし、充実したアプレスキー体験の提供に注力する意向を述べています。
アクセスと詳細情報
斑尾高原スキー場へのアクセスは、東京から車で約2時間で、「豊田飯山IC」からは約20分の距離にあります。施設の営業時間は、8:30から16:30までで、定休日は設けられていません。公式ウェブサイトやSNSから最新情報をチェックしつつ、斑尾高原に足を運び、特別なアプレスキーの体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
まとめ
この冬、斑尾高原スキー場での新しいアプレスキー体験は、音楽と地ビールを愛する人々にとって絶好の機会です。心地よい音楽に囲まれた特別な時間を、雪に包まれた美しい景色の中で味わうことができるこのラウンジ。ぜひご期待ください。