アジャイルウェアが「Sport in Lifeアワード」で優秀賞
「Sport in Lifeアワード」とは?
アジャイルウェアが、「Sport in Lifeプロジェクト」に関連する「Sport in Lifeアワード」で優秀賞を受賞した。この賞は、スポーツ庁が提唱する「生活の中にスポーツを」という理念に基づいて、健康促進やスポーツ参加の機会を増やす優れた取り組みを評価するものである。アジャイルウェアは、健康的な働き方と運動を無理なく日常に取り入れる仕組みを確立し、その結果が高く評価された。特に、「運動×交流」をテーマにした社内施策が、社員の自然な運動を促進する環境を整備した点が評価された。
自然と運動する社員の環境づくり
アジャイルウェアでは、「ウェルビーイング経営」を掲げており、社員が無理なく健康づくりを行える環境を整備している。運動を強制するのではなく、楽しみや交流の中で促進することで、社員自身の健康意識を高めることを目指している。ここでは、具体的な取り組みについて紹介する。
社内アプリ「KIWI GO」の取り組み
自社開発のアプリ「KIWI GO」は、社員同士が楽しみながら運動し合うためのプラットフォームだ。アプリでは歩数や心拍数を記録できるだけでなく、仲間を励まし合いながら運動を楽しむ文化が生まれている。また、社内イベントやサークル活動の連絡機能もあり、部署を越えた交流の場にもなっている。その結果、約81%の社員がウォーキングイベントに参加し、日常の中で運動を取り入れることができている。
運動しやすいオフィス環境の整備
2024年には、大阪本社のオフィスがリニューアルされ、ボルダリングウォールやトレッドミル、卓球台などを備えた環境が整えられた。このように、仕事の合間に軽い運動を行える施設があることで、社員が自然に体を動かす機会が増えた。オフィスでの運動は、休憩時間のリフレッシュにも役立ち、運動が特別な活動ではなく日常の一部として位置づけられるようになった。
「ゆるトレ」の実施
社内では、週1回業務時間内に希望者が参加できる「ゆるトレ」を実施している。この取り組みは、ストレッチや軽い筋力トレーニングが中心で、初心者でも楽しめる内容だ。リモートワークを行う社員や東京オフィスのメンバーもオンライン参加できるため、参加率も安定しており、毎回約24%の社員が参加している。
スポーツ大会参加のバックアップ
アジャイルウェアは、社員の自主的なスポーツ活動を支援するため、様々な補助制度を導入。スポーツサークルの活動に必要な備品購入や、参加費、交通費の補助を行っている。多様なスポーツサークルが生まれ、約半数の社員が何らかの運動サークルに参加している。言わば、自発的な運動活動が文化として根付いている。
シューズ購入補助制度
さらに、社員が新しいスポーツに挑戦できるようにスポーツシューズ購入補助制度も整備されている。この制度は3km以上のマラソン大会への参加や、年1回社内での発表を支援するためのもので、社員が目標を持って運動に取り組む際に手助けとなっている。
社長による受賞コメント
アジャイルウェアの代表取締役CEOである川端光義氏は、「このたびの受賞は大変光栄であり、心身の健康が仕事の質を向上させると信じています。社員が無理なく健康的な生活を送るために、アジャイルウェアの職場環境や文化を大切に育てていきたい」と語った。また、社内のスポーツ活動にも参加し、スタッフ同士の交流の場を大切にしていることも説明されている。
健康促進の更なる取り組み
今後もアジャイルウェアは、社員の心と体の健康をサポートしながら、働きやすい環境づくりを推進していく。特に、健康促進委員会のメンバーは、社員が活動しやすい文化を作るために、様々な取り組みを続けていく所存だ。
オフィス見学ツアーの案内
健康的な働き方やオフィス環境を体感できるオフィス見学ツアーも定期開催しており、自然な交流が生まれるようなアットホームな職場の雰囲気を広く知ってもらうことを目的としている。興味のある方は、ぜひ参加してみてほしい。詳細は公式サイトからご確認いただける。
会社概要
- - 会社名: 株式会社アジャイルウェア
- - 所在地: 大阪府大阪市中央区淡路町4-2-13 アーバンネット御堂筋ビル 11F
- - 東京オフィス: 東京都港区芝公園1-8-20 H¹O芝公園1204
- - 代表者: 川端光義
- - 事業内容: プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の開発・提供、企業向けウェルビーイングサービス「KIWI GO」の開発・提供