『バリバリ伝説』の名機
2026-03-06 07:32:19

『バリバリ伝説』の象徴的バイクが立体化!大阪モーターサイクルショー2026での販売情報

『バリバリ伝説』の名マシン、オートアートが手掛けるCB750F



バイクファン必見!1980年代の代表的なバイク漫画『バリバリ伝説』の主人公、巨摩郡の愛車であるホンダ CB750Fが、1/12スケールで立体化されます。この貴重なモデルは、2026年3月20日から22日の間に開催される「大阪モーターサイクルショー2026」で展示され、販売されることが決定しました。

ディテールにこだわったリアルな造形



この商品は、オートアート社製で、巨摩郡が高校生ライダーとして走り回っていた時代の愛車を基にしており、原作のコミック仕様に忠実に再現されています。ボディには特許技術を用いたABSとダイキャスト素材が使われ、剛性や重量感を保ちながらも、リアルなボディラインが生み出されています。特に、細部の造形やプロポーションに対するこだわりは、ファンにとって見逃せないポイントです。

作品の背景とモデルの魅力



『バリバリ伝説』は、「週刊少年マガジン」に連載され、多くの読者を熱狂させた作品です。物語は公道から始まる巨摩郡の成長と友情を描き、そのリアルな走行シーンは今も多くの読者の記憶に刻まれています。このモデルは、故事に深く根付いた象徴的な存在であり、ファンの気持ちをひとつに繋ぐ重要なアイテムとなることは間違いありません。

限定数の販売、オンライン予約も可能



製品は、講談社によって公認された『バリバリ伝説』ライセンス商品として販売されるため、その価値は極めて高いと言えます。CAMSHOP.JPのオンラインショップでは、事前予約が行われていますが、会場での販売数には限りがあるため、早めの予約を推奨します。

大阪モーターサイクルショー2026での販売詳細は以下の通りです。
  • - 日程:2026年3月20日(金)〜 3月22日(日)
  • - 場所:インテックス大阪 1・2号館、屋外特設会場
  • - ブース番号:B14

商品詳細や予約は、CAMSHOP.JPの特設ページから確認できますので、ぜひ足を運んでみてください。

まとめ



『バリバリ伝説』を愛する全ての人々にとって、このホンダ CB750Fは特別な存在です。昔懐かしい記憶を甦らせ、さらには新たな世代のバイクファンとも共有できるアイテムとなるでしょう。オートアート社による細部にわたる丁寧な作りを感じるこのモデル、是非手に入れて、その魅力を体験してください。


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