明るい社会の運動
2026-07-03 16:24:06

社会を明るくする運動、キックオフイベントが渋谷で開催!

社会を明るくする運動、キックオフイベントが渋谷で開催!



2026年7月2日、渋谷よしもと漫才劇場で第76回「社会を明るくする運動」のキックオフイベントが行われました。この運動は、犯罪や非行から立ち直ろうとする人々を支援し、社会全体で新たな被害者や加害者を生まない明るい地域づくりを目指しています。

イベントの概要



「社会を明るくする運動」は、全国的な活動として、法務省と吉本興業の連携によって2016年から展開されています。今年のテーマは「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」としており、更生保護の重要性を広めるための様々なプロジェクトが計画されています。
この日は、平口洋法務大臣や吉川崇法務省保護局長が登壇し、ゴリ(ガレッジセール)、藤崎マーケット、ツートライブ、エバースなどの芸人たちとともに、更生保護に対する理解を深めるトークが繰り広げられました。

ゴリの印象



ゴリは、実際に活動する保護司を前に「みなさんの柔らかさが、更生するための心のマッサージみたいな役割をしてくれるのかな」と感想を述べ、保護司の役割についての理解を深めました。この言葉には、保護司が持つ温かさが更生へと導く大切な要素であることが表現されています。

新たなプロジェクトの紹介



また、今回のキックオフイベントでは、芸人たちが保護司に密着したYouTube動画「保護司はなぜ必要なのか?」やショート動画「この人のこの一言が私を変えた!」などのコラボ企画が発表され、宮城県からの特別参加者たちにより、更生保護に対する意識向上が図られることが期待されています。これらのコンテンツは、多くの人々に更生保護の重要性を伝える役割を果たすことでしょう。

平口法務大臣の決意



イベントの締めくくりとして、平口法務大臣が強調月間のスタートを宣言しました。彼は、社会を明るくする運動のオープニングとして、更生保護の重要性を訴えると同時に、活動の輪を広げて行く意義を強調しました。大臣の言葉には、運動を通じて地域社会をより良い方向に導いていこうとする強い志が感じられました。

今後の展望



今後も吉本興業は、法務省と協力しながら、この「社会を明るくする運動」の理解促進に努めていくことを表明しています。明るくて温かい地域社会を築くために、保護司をはじめとするボランティアが果たす重要な役割を多くの人が理解し、支援していくことが大切です。お互いに手を取り合い、優しさにあふれた社会を実現していきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 社会を明るく 保護司 DNAトレイン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。