愛知・岐阜の地域で贅沢に楽しむ夏酒の祭典
名古屋・栄の中心地で、愛知と岐阜の地酒が一堂に会するイベント「SAKAE SAKE SQUARE 2026」が、2026年7月18日から20日までの3日間、オアシス21の銀河の広場に特設会場で開催されることが決定しました。
このイベントは、愛知県酒造組合と岐阜県酒造組合連合会、さらにはZIP-FMが主催する夏酒の祭りとして、毎年多くの観客を魅了しています。今年も20以上の蔵元が参加し、合計で50もの蔵が出店。140種類以上の日本酒が楽しめる予定です。特に、各銘柄によってはロックやソーダ割りでの提供もあり、さまざまな楽しみ方が可能です。
開催日時と場所
今年の開催は、以下の日程で行われます。
- - 2026年7月18日(土): 13:00〜21:30(ラストオーダー21:00)
- - 2026年7月19日(日): 11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
- - 2026年7月20日(月・祝): 10:00〜18:00(ラストオーダー17:30)
土曜日は午後の暑さ対策として、15:00から15:30の間、日曜日と月曜日も同じ時間帯にレストタイムが設けられ、お酒の提供は一時中止となります。
出店蔵元のラインアップ
愛知県からは、相生ユニビオ、青木酒造、神杉酒造など24の蔵が参加し、岐阜県からは足立酒造場、岩村醸造、大塚酒造など26の蔵が登場します。これらの蔵元が生み出すお酒は、千年以上の歴史を誇るものばかりです。
愛知県の出展蔵元(例):
- - 相生ユニビオ(あいおい)
- - 神杉酒造(神杉)
- - 東春酒造(東龍)
岐阜県の出展蔵元(例):
- - 岩村醸造(女城主)
- - 千古乃岩酒造(千古乃岩)
- - 若葉(若葉)
チケットの購入方法
イベントに参加するには、スターターセットの購入が必要です。このセットには、飲食用のコイン10枚、オリジナルのお猪口、リストバンドが含まれています。参加者は、このコインを使って日本酒や肴を購入できます。チケットは、以下の方法で購入可能です。
- スターターセット(¥3,000):ローチケ、チケットぴあ、イープラス、KKdayなどで販売。
- アプリ限定のコイン増量スターターセット(¥4,500):コイン20枚付き。
当日券も販売されますが、余裕がある場合のみです。
懸念事項と注意事項
20歳未満の方は日本酒の購入が不可であり、飲酒運転は厳禁です。また、公共交通機関の利用が推奨され、入場時に身分証の提示が求められる場合もあります。
総評
この「SAKAE SAKE SQUARE 2026」は、愛知・岐阜の地酒を一度に楽しめる貴重な機会です。日本酒好きな方はもちろん、初めての方も気軽に参加できるイベントですので、ぜひ訪れてみてください。詳細や出品銘柄については、公式サイトで確認できます。