本日、名古屋マリオットアソシアホテルにて2026-27シーズンの新体制発表会が開催されました。この会のスローガンとして掲げられたのは、ズバリ「魅せる」。新たな挑戦を迎えるアリーザ愛知の選手たちがどのようにこの言葉の意義を体現していくのか、期待が高まります。
招待客には日頃からの支援に感謝を込め、パートナー企業やファンクラブのゴールド会員が招かれました。会場には選手やスタッフがスーツ姿で登壇し、その姿からも新しいシーズンへの意気込みが感じられる瞬間でした。
発表会では酒井新悟監督が、初戦から強豪チームとの対戦が続く厳しいスケジュールを前に、チームをしっかりと準備させたいとの決意を語りました。彼は「笑って終えられるように戦い抜きたい」と、勝利への強い意志を示し、選手たちを鼓舞しました。
また、佐藤彩乃キャプテンもコメントを寄せ、開幕からの厳しい戦いに備え、選手間のコミュニケーションを大切にし、勝ち進む体制を整えていることを明かしました。ファンや地域への感謝の気持ちを胸に、チーム一丸となって日本一を目指す姿勢が印象的でした。
さらには、今年新たにチームに加わったラウラ・クンズラー選手が日本語で挨拶し会場は和やかな雰囲気に。スイス出身の彼女は「持っている力を全て出して、チームの優勝に貢献したい」と誓いました。新メンバーの加入がチームに新しい息吹をもたらし、さらなる飛躍を促すことが期待されます。
2026-27シーズンのスローガン「魅せる」には、全てのプレーや挑戦する姿を通じて、ファンやパートナー、地域の皆さまを感動させるという思いが込められています。ウィンターソリューションや心を動かす瞬間を創造することを目指し、アリーザ愛知は新しい物語を描き続けていくことでしょう。
本イベントを通じてアリーザ愛知のミッションである「誰かの前向きな一歩を後押しする」というビジョンは、ますます色濃くなってきました。このシーズン、選手たちがどのように「魅せる」かが楽しみです。新シーズンの開幕を控えた今、ぜひこの新チームの挑戦に注目していきたいですね。開幕はわずか1カ月後。アリーザ愛知にとって、新たな仲間とともに伝説を生み出すシーズンの始まりとなることでしょう。