スタジオカラーとサンライズが放つ新たなガンダムの世界
2026年1月28日、新たなガンダムシリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の第1巻のBlu-rayとDVDが発売される。この作品は、アニメの名門スタジオカラーとサンライズが手掛けた、期待の新作である。2025年4月から6月まで放送された本作のBlu-rayは、特装限定版、通常版に加え、ディスクレスパッケージも登場し、ファンの心を魅了すること間違いなしだ。この作品は、全12話のストーリーを展開し、特に注目すべきは、その製作陣の豪華さだ。
特装限定版の内容
特装限定版には、本作の第1話から第4話を収録したBlu-rayディスクが含まれており、さらに多くの特典が盛りだくさんだ。その中には、外伝第1話「シュウジの絵」を収録したドラマCD、472ページにわたる画コンテ集、そして20ページのブックレットが同封されている。また、特典ディスクにはノンクレジットのオープニングやエンディング映像、プロモーション映像、CM集、キャストによるトークなども収められており、ファンにはたまらない内容に仕上がっている。
特に注目したいのは、キャラクターデザインを担当する竹が描き下ろした収納ボックスや、メカニカルデザインを手がける金世俊によるデジジャケットの新規デザインだ。これらは、ファンのコレクションとしても価値が高いだろう。
ディスクレスパッケージの新しい試み
従来の物理的なBlu-rayディスクに代わって、ディスクレスパッケージも登場。こちらはデジタルコンテンツ視聴用のシリアルコードが封入されており、特典映像やドラマCDをお手持ちのスマートフォンでも視聴できる画期的な商品となっている。このように、時代に即した新しい販売スタイルも取り入れているのだ。
バンダイナムコフィルムワークスの取り組み
今回の発売は、バンダイナムコフィルムワークスが手掛けるもので、同社は公式通販サイトA-on STOREと、A-on STOREプレミアムバンダイ支店での購入特典として“A6原画&場面写カードセット”を提供する。この特典は、Blu-rayまたはディスクレスパッケージを購入した方に限り、数量限定となるため、早めの購入が推奨される。
さらに、フィルムワークスでは、他の店舗でも異なる法人特典が用意されているため、どの店舗で購入するかも楽しみの一つになりそうだ。
豪華な音楽陣も注目
本作の音楽もまた大きな魅力の一つである。米津玄師の主題歌「Plazma」、星街すいせいのエンディングテーマ「もうどうなってもいいや」、挿入歌としてNOMELON NOLEMON「ミッドナイト・リフレクション」など、豪華なアーティストが楽曲を提供している。これにより、ストーリーと音楽の相乗効果が生まれ、視聴体験をさらに豊かにしている。
物語の背景
物語は、平穏な宇宙コロニーで女子高生アマテ・ユズリハが非合法なモビルスーツ決闘競技《クランバトル》に巻き込まれることから始まる。彼女はエントリーネーム《マチュ》を名乗り、GQuuuuuuXを駆りながら数々の戦いに挑む。運命に導かれるように、正体不明のモビルスーツとそのパイロットとの出会いが彼女の人生を大きく変えていく。新たな時代の幕開けを感じさせるストーリー展開に期待が高まる。
まとめ
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、技術革新と豊かなストーリー設定、豪華なキャスト・音楽陣によって、視覚的にも聴覚的にも楽しませてくれる作品である。自らの目でその世界を体験するために、ぜひ1月28日に発売されるBlu-ray第1巻を手に入れるべきだ。新たなガンダムの物語が、あなたを待っている。