千鳥と井口の夜
2026-05-25 11:41:08

千鳥とウエストランド・井口が繰り広げる爆笑トークと運命の占い体験

2026年5月24日の夜、ABEMAの『チャンスの時間』第363回が放送され、千鳥がMCを務める中でウエストランド・井口浩之が登場し、笑いと驚きの連続となりました。この回では、井口と上京芸人たちが協力して様々なゲームに挑戦し、その模様は多くの視聴者を楽しませました。

上京芸人の果たす役割とは


企画のスタートでは、井口が“関わりたくない芸人”を暴露する場面があり、【大阪芸人嫌い】と公言している井口は、世代の異なる若手芸人たちと自分の意見をぶつけ合いながら、楽しいひとときを過ごします。特に、カベポスター、ダブルヒガシ、セルライトスパが協力ゲーム『風船ぶっちゃけ暗記ゲーム』に挑むところでは、井口の鋭いツッコミと参加者の軽快な掛け合いが見物です。実名を上げてのぶっちゃけ合いは、観る人に爽快感を与えました。最後には、井口が「茜250ccって誰なんだよ!」と叫ぶシーンがお茶の間の笑いを誘いました。

大阪のローカルな魅力


また、ゲームが進む中で、井口は「売れたら住みたい街」と問われ、大阪の地名に引っかかりっぱなし。ダブルヒガシ・大東がもたらした「チェ・ホンマンがいる」という目撃情報が放たれた際には、千鳥がその内容に大爆笑。特に、セルライトスパの大須賀が「谷町九丁目のラブホテルではうまい棒の食べ放題がある」と語る一幕では、井口が「ダメだ、何を言ってるんだ!」と再び大騒ぎに。こうした大阪のローカルネタが絡むことで、スタジオは爆笑に包まれました。

占いコーナーによる新たな展開


番組の後半では、リンダカラー∞のりなぴっぴが井口の恋愛を占うコーナーが設けられ、彼の恋愛運がお題に。しかし、井口の「先輩とも飲まないことにした」との理由には、千鳥の二人も驚きの表情を隠せませんでした。それに続く占いコーナーでは、タロットカードからの意外な展開が続き、「FRUITS ZIPPER」、さらに「仲川瑠夏」の名前が飛び出し、井口は「言われているだけで叩かれるかも」と困惑。それでもスタジオは大いに盛り上がり、観客もその熱気に巻き込まれました。

大悟のカンヌ映画の行方


そして、千鳥の大悟が主演する映画へ焦点が当たると、運命を占う流れに。リンダカラー∞・Denが占った結果は「風に飛ばされる」と衝撃的な鑑定で、「カンヌ史上初じゃないですか?」と大悟が面白がるなど、軽快なトークが繰り広げられました。

最後まで笑わせてくれる『チャンスの時間』


番組が進むにつれて、井口は「何なのこれ、本当に嫌だ」とさらに深く追い込まれる状況に陥る一方で、スタジオ全体がその愉快な雰囲気に没入。最終的にバラエティ感満載の流れに。最後まで目が離せない展開が続く『チャンスの時間』は、やはり新しい未来のテレビとして多くの視聴者を楽しませてくれることでしょう。

このエピソードは放送後7日間無料で見ることができるため、是非、お楽しみください。放送はABEMA公式サイトで視聴可能です。


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