佐々宜央がシーホース三河の新たな指導者に
シーホース三河は、2026-27シーズンより佐々宜央氏がアソシエイトヘッドコーチに就任することを発表しました。東京都出身の佐々氏は、1984年5月13日生まれで、東海大学を卒業後、様々なチームでコーチとしてのキャリアを積んできました。
経歴
佐々氏のコーチ業は日立サンロッカーズから始まり、アシスタントコーチとして活躍。その後、リンク栃木ブレックスや琉球ゴールデンキングスでの経験を経て、2020年に宇都宮ブレックスのサポートコーチに就任しました。さらには、宇都宮ブレックスでのアシスタントコーチを経てヘッドコーチとしてチームを率い、成功を収めました。
日本代表コーチとしての経歴
佐々氏はクラブチームだけでなく、日本代表チームでもコーチとしての役割を果たしてきました。彼の経歴には、2016年のオリンピック世界最終予選や2021年のFIBA W杯2023のアジア地区予選、2024年のパリオリンピック出場に向けたアジアカップ予選など、多数の国際大会が含まれています。彼の経験はシーホース三河にとって強力な武器となるでしょう。
コメント
就任に際し、佐々氏は「シーホース三河の皆さま、はじめまして!いや、お久しぶりです!」と挨拶をしました。彼は、先月のCSでの経験を例に挙げ、ファンの青援がどれほどの強力なものであったかを実感したそうです。そして、今季からは同チームの一員として共に戦える喜びを語りました。特に、シーホース三河の歴史と強さを尊重し、その上に新たな成果を築く意気込みを表明しました。
「自分も40代になりましたが、シーホース三河での呼び名は『のりお』でお願いしたいです。タツヲとノリオのコンビネーションも、皆さんに楽しんでもらえると思います」ともコメントし、今後の展望に対する期待感を示しました。
新たなチャレンジへ
シーホース三河は、新しいシーズンに向けて、佐々宜央氏の指導のもと、更なる高みを目指します。彼の豊富な経験と情熱が、チームをどのように変革していくのか、ファンとしても楽しみです。2026-27シーズンが待ち遠しい限りです。佐々氏がもたらす新しい風に期待が膨らむ中、今後の試合を通じてその成長を見守りましょう。私たちファンも一緒に、シーホース三河のために応援していきたいです。