「本とコント」シリーズ
2026-07-03 14:58:17

全国の中学校図書室に笑いを届ける「本とコント」シリーズが登場!

全国の中学校に笑いのプレゼント!



新たに登場した「本とコント」シリーズが、全国の中学校図書室やこども食堂へ笑いの風を吹き込もうとしています。このシリーズは、中学生をターゲットにし、朝読として手軽に楽しめる作品を提供します。第1弾として発売されたのは『たぶん、僕のジャム。』『四字呪文ノ書』『弾丸爛漫奇譚』の3タイトルです。この度、シリーズから『四字呪文ノ書』が早くも重版されるという嬉しいニュースが届きました!

大人気の理由とは?



『四字呪文ノ書』は、著者のシティホテル3号室が執筆した作品で、四字熟語の呪文を使ったストーリー仕立てとなっています。ハチャメチャな学校生活や放課後の出来事が展開され、笑いながら語彙力も自然に育まれるという内容です。予約段階でAmazonの「児童文学」部門で1位を記録するなど、注目度は非常に高かったのです。

笑いと学びの融合



この作品の大きな魅力は、単に笑えるだけでなく、語彙力も身につく点にあります。四字熟語の解説部分は著者自身がユーモアたっぷりに執筆しており、硬いイメージの学びを楽しい場面に仕上げています。子どもたちは楽しく読む中で自然に言葉を学ぶことができるのです。また、世代を問わず楽しめる内容で、親子で読書を楽しむ機会にもなることでしょう。

著者の思い



シティホテル3号室の亮介さんと押田さんは、重版が決まった瞬間の感動を語ります。亮介さんは「たくさんの方に読んで頂きたい」と語り、押田さんはその瞬間に聴いていたRADWIMPSの楽曲を思い出しながら、ユーモラスに重版を受け止めていたと明かしました。二人の情熱は、作品に大きな影響を与えていることは間違いないでしょう。

全国キャンペーンの実施



さらに、この作品の発売を記念して「本とコント」シリーズの100冊を、全国の中学校や子ども向けの施設に寄贈するキャンペーンがスタートしています。子どもたちに笑顔を届けるためのこの活動は、ぜひとも多くの応募が集まることを期待します。

キャンペーン概要


  • - 名 称: 「本とコント」シリーズ100施設図書贈呈キャンペーン
  • - 寄贈内容: 1校・1施設につき、シリーズの中からランダムで1冊を贈呈
  • - 対象施設: 全国の中学校、こども食堂、児童養護施設など
  • - 応募方法: 専用フォームからの申し込みが必要
  • - 応募締切: 2026年7月14日(火)23:59

この機会に、ぜひ中学校の図書室や子ども食堂に笑いを届けましょう!本とともに楽しい時間が過ごせることを願っております。読書が新たな学びと楽しみをもたらしますように。


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