LINK 10nでDSD再生
2026-03-04 12:06:50

マランツ新作LINK 10nが可能にする最高音質のDSD再生体験

音楽の未来を形作るLINK 10n



マランツが誇るリファレンス・ストリーミング・プリアンプ『LINK 10n』が、最新のファームウェア・アップデートを経て、ネットワーク及びUSBメモリーからDSD 11.2MHzファイルの再生に対応しました。これによって音楽ファンにとって待望の高音質再生が実現。ユーザーは最新のテクノロジーを駆使したオーディオ体験をお楽しみいただけます。

驚異のネイティブ再生機能



LINK 10nは、DSDファイルをPCM変換せず、DSD信号のままD/Aコンバーターに供給する「ネイティブ再生」機能に対応。これにより、音楽の微細なニュアンスが失われることなく、アナログ信号として再生されます。この技術により、音楽本来の魅力を余すところなく体感することが可能です。マランツのオリジナル技術である、ディスクリートDAC『Marantz Musical Mastering』は、このネイティブ再生をサポートし、色付けや音質のロスを防ぎます。

スタイリッシュなデザインと高い機能性



デザインにもこだわりが見られるLINK 10n。シャンパンゴールドとブラックの2色展開で、どんなインテリアにもフィットします。そのカラーリングだけでなく、アルミ削り出しパネルや銅メッキシャーシなど、プレミアムな質感を演出するために、各部にこだわりをもった素材が用いられています。特に注目したいのが、アナログ回路とデジタル回路が完全に独立した電源回路。これがより高音質再生を可能にし、オーディオファイルによる評価も高まります。

多彩な入出力オプション



LINK 10nは、HEOS Built-inをはじめ、ネットワークオーディオ機能が充実。BluetoothやAirPlay 2、USBメモリー、HDMI(ARC)等、豊富なデジタル入力を持つため、様々な音楽ソースに対応します。これにより利用方法は実に多岐にわたり、音楽ストリーミングサービスや自家製の音楽ライブラリも容易に楽しむことができるのです。

マランツの歴史と今



マランツは、1953年にソウル・B・マランツ氏により設立され、プレミアムオーディオ機器の開発にも取り組んできました。特に有名なプリアンプモデル7やパワーアンプモデル9は、今でも多くのオーディオファンから名機として親しまれています。さらに、1982年には世界初のCDプレーヤーを発売し、現在もオーディオ技術の進化に貢献しているブランドです。

その技術は現在も進歩し続け、音楽愛好者の期待を超える製品を世に送り出すという信念が、常にマランツ製品に反映されています。LINK 10nは、そんなマランツの姿勢を体現した製品です。詳細情報は、公式ウェブサイトで確認できます。

お問い合わせ先



製品に関する問い合わせは、D&Mお客様相談センターまで。電話でのお問い合わせは0570-666-112または050-3388-6801で受け付けております。注目のLINK 10nは、2024年11月下旬に発売予定。高音質なDSD再生をお楽しみいただけるチャンスをお見逃しなく!


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