立体音響体験イベント
2025-09-03 11:17:50

立体音響の最前線を体感!『JUN MUSIC展:EXTREME IMMERSIVE DAY』開催

音の未来を探求する音楽クリエイターユニット


音楽の世界は常に進化し続けていますが、特に注目すべきなのが立体音響技術です。この分野で最先端を走るのが、音楽クリエイターユニット『JUN MUSIC』です。彼らは、作曲家でありサウンドクリエイターの片倉惇を中心に、多彩な専門家が集まっている音のプロフェッショナル集団です。彼らは、音楽だけでなく、音響、言語を融合させた“イマーシブ・サウンドデザイン”を行い、日々新しい音の可能性を探求しています。

『JUN MUSIC展:EXTREME IMMERSIVE DAY』の概要


そんな『JUN MUSIC』が、城西国際大学メディア学部滝口ゼミとの産学連携プロジェクトとして、2025年10月5日(日)に新たなイベント『JUN MUSIC展:EXTREME IMMERSIVE DAY』を開催します。このイベントでは、彼らがこれまで手がけてきた多くのプロジェクトの集大成とも言える、最先端の立体音響を皆様に体験していただける機会となります。

開催詳細


  • - 日時:2025年10月5日(12:00~17:00)
  • - 会場:城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス3号棟
〒102-0094 東京都千代田区平河町2-3-20
【アクセス】地図はこちら
  • - 参加費:無料
  • - 所要時間:30分~1時間程度

イベント内容


この日程では、立体音響を駆使したライブパフォーマンスが予定されています。ライブパフォーマンスは、1日5回、各20分間行われる予定ですが、人数に制限があるため、事前の予約をお勧めします。また、オフィス向けの音環境改善プロダクトの展示や、立体音響の歴史展、インタラクティブなサウンドアート展示も行われ、音の歴史や最先端技術に触れる絶好の機会です。

産学連携の意義


本イベントの特徴的な点は、城西国際大学のメディア学部と連携しているところです。学生たちと共にこのイベントを運営することで、彼らが最新の音楽技術を学ぶ奨励も行われています。瑞々しい感性を持つ学生たちと協力しながら、最先端の音響技術を活かした新たな世界を創出していくことが、このプロジェクトの重要な目的となっています。

JUN MUSICの活動背景


『JUN MUSIC』は、多くの文化的活動を展開しており、過去には大阪・関西万博や東京2020オリンピック、日本科学未来館などでの音響デザインを手がけてきました。これらのプロジェクトを通じて、音に関する新たなビジョンを提案し続けており、社会への新たな価値提供を目指しています。

メンバーには、片倉惇の他に、サウンドアーティストの助川舞やサウンドエンジニアの福島優大が在籍し、それぞれが独自の視点で音にアプローチしています。また、これらの専門家は、音楽のみならずインタラクティブアートやCM、映画など、多様なメディアでの音による表現にも取り組んでいます。

彼らの創り出す音の世界を、ぜひこの機会に五感で感じてみてください。音の可能性は無限大です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: JUN MUSIC 片倉惇 音響デザイン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。