舞台「夏町」上演
2026-07-29 07:46:38

大阪芸術大学舞台芸術学科が贈る新作「夏町」を上演!

大阪芸術大学 舞台芸術学科の新たな挑戦



大阪芸術大学舞台芸術学科は、2026年8月1日と2日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで学外公演「夏町」を披露します。この公演は、舞台芸術学科の3年生を中心とした恒例行事であり、学生たちの実践的な経験を築く貴重な機会となっています。特に、講師やプロの指導のもとでの実践は、彼らにとって成長を促す大切な瞬間です。

この学外公演は、1994年にスタートした伝統を引き継ぐもので、故・フランキー堺元学科長の発案による『夏の夜の夢』から始まりました。以来、若手俳優たちはこの舞台を通じて、多くの情熱を注ぎ込むことを求められています。この貴重な空間は、彼らにとって自身の実力を試し、成長を促す重要な場となっています。

「夏町」の魅力



本作「夏町」は、近年の豪雨でゴミや流木で埋め尽くされた静かな入江が舞台となります。物語は、若者たちが町の再生に向けた取り組みを行う様子を描いています。内藤裕敬教授が書き下ろしたこの作品は、観客に深い感動を与える内容となるでしょう。演出は内藤教授が手がけ、全7コースからなる学科の3年生たちが一丸となり、この夏の奪還に挑む圧巻の群像劇を繰り広げます。

物語の中で、入江は豪雨によって静まり返ってしまい、海岸には途方に暮れる若者たちが立ち尽くします。彼らは、七月十五日の海開きを前に、「夏町」の再生作戦を進めることとなります。この作戦には、町役場の観光課の協力や、漁師や農家、地元の高校生たちが参加し、神主たちとも一緒に進めていくのです。果たして彼らは、本来の明るい夏を取り戻すことができるのでしょうか?

公演の詳細



公演概要
  • - 名称: 大阪芸術大学 舞台芸術学科 学外公演「夏町」
  • - 日時: 2026年8月1日(土)13:00開演、17:30開演 / 2026年8月2日(日)13:00開演
  • - 会場: 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
  • - 入場料: 一般前売券¥1,000(チケットぴあ)、高校生以下とその保護者は別途設定あり
  • - 主催: 学校法人塚本学院 大阪芸術大学 舞台芸術学科

さらに、演出には内藤裕敬教授が、音楽には中村康治氏が参加し、舞台は多くの優れたスタッフの協力によって彩られています。美術や衣装、照明、小道具に至るまで、学生たちの手による熱意あふれる作品が期待されます。

SNS アカウント


公演情報はSNSでも発信されています。ぜひチェックして、最新情報を追いかけてください。

この舞台は全席指定席となっており、未就学児童の入場はご遠慮いただいていますのでご注意ください。車いすをご利用のお客様には、事前にお問い合わせが必要です。是非、若き才能の舞台を劇場でご堪能ください!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 大阪芸術大学 夏町 舞台芸術学科

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。