NSCAジャパン S&Cカンファレンス2025の開催情報
この春、ストレングス&コンディショニング(S&C)の分野で特に注目されるイベントが、日本体育大学で開催されます。それは、特定非営利活動法人NSCAジャパンが主催する「NSCAジャパン S&Cカンファレンス2025」です。このカンファレンスは、国内外から著名な講師を集結させ、参加者がストレングストレーニングやコンディショニングに関する最新の研究成果を学ぶことができる貴重な機会となります。
開催概要
- - 日時: 2026年2月21日(土)11:45〜18:00、2月22日(日)9:30〜15:30
- - 場所: 日本体育大学 東京・世田谷キャンパス
- - 形式: 現地及びオンライン(アーカイブ配信あり)
- - 参加費: 会員9,900円(税込)、一般19,800円(1日あたり)
- - 定員: 400名(現地開催)
プログラムの内容
カンファレンスは、2日間にわたって様々なセッションが組まれています。初日は、講演や実技を含むセッションが開催され、参加者はアスリートトークセッションも楽しむことができます。特に注目は、日本を代表するトップアスリートによるトークセッションです。このセッションでは、山本俊樹氏(ウエイトリフティング)と相澤隼人氏(ボディビル)という、異なる競技で成功を収めたアスリートたちが集まり、彼らのトレーニング理論や身体操作術について語り合います。
アスリートトークセッションの魅力
このセッションは、参加者にとって非常に価値のある洞察が得られる貴重な機会です。山本氏は自身のオリンピック挑戦や怪我の克服について語り、相澤氏は「効く身体」についての深い考察を披露します。また、このセッションは単なる技術論に留まらず、選手と指導者との信頼関係、自己管理の重要性といったテーマにまで広がる予定です。多角的な視点からの議論が魅力であり、競技者だけでなくトレーナーや指導者にも新たな知識をもたらすことでしょう。
講師陣のご紹介
カンファレンスには、約20名の著名講師が登壇予定です。講師陣の中には、以下の方々が含まれます:
- - 山本俊樹氏: 東京五輪ウエイトリフティング選手。自身の競技人生における実体験を基にしたトレーニング理論を紹介。
- - 相澤隼人氏: 日本ボディビル選手権3連覇を誇る選手。高さに合わせたボディメイキングについての見解を発表。
- - 岡田隆氏: セッションの座長として議論をリードし、肉体と指導法に関する専門的な知見を示します。
NSCAジャパンについて
特定非営利活動法人NSCAジャパンは、アメリカの強化団体の日本支部であり、ストレングス&コンディショニングの専門家を育成するために活動しています。自らの指導を通じて、健康維持やアスリートのパフォーマンス向上に寄与することを目的としています。詳しい情報は、公式ウェブサイトから確認可能です。
このカンファレンスは、S&Cの分野における新たな知識を得られるばかりか、同業の仲間たちとの交流の場ともなります。興味がある方は、この機会をお見逃しなく。参加のお申し込みは、
こちらから可能です。