笹森裕貴の楽しい一日
2026-01-27 17:40:46

笹森裕貴、アニメイト池袋本店での1日店長体験を語る『ZERO RISE』の魅力とは

笹森裕貴が語る1日店長体験と『ZERO RISE』の魅力



バスケットボールをテーマにした新しいクロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』。その主人公であるマドカの声を演じる笹森裕貴さんが、アニメイト池袋本店での1日店長を経験した様子をレポートします。

初めての1日店長



笹森さんにとって、1日店長という役割は初めての体験でした。当日はアニメイトのスタッフユニフォームに身を包み、手書きのPOP作成や店内PRに挑む姿が印象的でした。「サインを書いたり、写真をたくさん撮ったりと、すごく不思議な体験でした」と当時の心境を振り返ります。特に店内には、自身が演じるキャラクターのパネルやサイン入りのバスケットボールが展示されており、そこに自分のキャラが存在することに少々緊張もあったと語りました。

笹森裕貴のエプロン姿



「ちゃんとできていますか?」と不安そうにエプロン姿を披露する笹森さん。しかし、周囲のスタッフに「大丈夫です」と励まされると、「もう、いつでも行けるな」と気持ちが切り替わったそうです。スタッフの温かいサポートを受けながら、ラッピング装飾やマドカのBIGスタンディにサインを書くことで、店内を巡る楽しさを実感しました。また、「ぜひ写真をたくさん撮って、SNSに投稿してもらえたら嬉しい」とファンへのアピールも忘れませんでした。

アニメイト池袋本店の魅力



「池袋を歩いていると、自然と目が止まる場所です」と笹森さんは語ります。その一方で、アニメイトの前を通過する際には「気づかれることが多く、ちょっと気まずいところもあります」と笑いを交えながら明かしました。これまでの作品においてさまざまなメディア展開が進んでいるアニメイトの重要性を強調し、これからのプロジェクトに期待を寄せました。

『ZERO RISE』の意気込み



バスケットボールを題材とした今回の舞台が初めての挑戦となる笹森さんは、「スポーツをテーマにした舞台に立つことができるのがすごく楽しみ」と意気込みを語ります。しかし、実際に試合中にはドリブルやボールを持ってのパフォーマンスが求められるため、その大変さを改めて感じているようです。今年1月に行われたブシロード新春大発表会では、「どこで使ったのか分からないような箇所が筋肉痛になりました」と笑いながら振り返り、プライベートで趣味として行っている運動も生かしていく意義を見出しました。

笹森裕貴の活動と成長



『ZERO RISE』に向けて、笹森さんはあえて筋トレをしない方針を取っているようです。学生時代は野球をしていた経験から、「生まれ持った体のバランスを崩したくない」という考えを持つようになったそう。バスケットボール未経験の彼にとって、舞台上でのパフォーマンスは挑戦ですが、「出演者皆が舞台経験を積んでいるので、あまり心配はしていません」と自信を持って語りました。舞台を通じて成長していくことを感じる瞬間を楽しみにしている笹森さんに、ファンは期待を寄せています。

舞台『ZERO RISE』の公演情報



舞台『ZERO RISE』は、2026年5月2日から17日まで全20公演が予定されています。公演内容の詳細は公式ウェブサイトで確認できます。また、1月29日までアニメイト池袋本店1階では『ZERO RISE』に関連する展示も行われていますので、ぜひ足を運んでみてください。


プロジェクトの詳細や最新情報は公式サイトでチェック!



加えて、イベントや関連情報の発信もお見逃しなく。笹森裕貴さんのこれからの活躍に引き続き注目が集まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: アニメイト ZERO RISE 笹森裕貴

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。