日本代表発表!2026年トマス杯・ユーバー杯に挑む
公益財団法人日本バドミントン協会(以下、BAJ)が発表した2026年のトマス杯とユーバー杯の日本代表選手メンバーに、多くのファンが期待を寄せています。これらの大会は、世界各国から集まった強豪チームが名誉を賭けて競い合う、バドミントンの国別対抗戦です。デンマークのホーセンスで行われる本大会は、2026年4月24日から5月3日までの期間に開催される予定です。
トマス杯・ユーバー杯の概要
この大会は、男子バドミントンの団体戦となるトマス杯と、女子バドミントンの団体戦であるユーバー杯から成り立っています。各大陸の予選を勝ち進んだチームに加え、開催国、前回の優勝国、そして世界ランキングの上位国が出場し、男女それぞれ16チームが参加します。特にアジアとヨーロッパからは上位4チームが出場権を得るため、これらの地域では熾烈な戦いが繰り広げられます。
男子代表メンバー
シングルス
- - 田中 湧士(NTT東日本)
- - 奈良岡 功大(NTT東日本)
- - 西本 拳太(ジェイテクトStingers)
- - 渡邉 航貴(BIPROGY)
ダブルス
- - 熊谷 翔(BIPROGY)/ 西 大輝(BIPROGY)
- - 霜上 雄一(日立情報通信エンジニアリング)/ 野村 拓海(日立情報通信エンジニアリング)
- - 保木 卓朗(トナミ運輸)/ 小林 優吾(トナミ運輸)
男子チームは、今大会に向けて強力なメンバーが揃いました。シングルスの田中選手と奈良岡選手は、特に期待が寄せられる選手たちです。
女子代表メンバー
シングルス
- - 郡司 莉子(再春館製薬所)
- - 水津 愛美(ACT SAIKYO)
- - 宮崎 友花(ACT SAIKYO)
- - 山口 茜(再春館製薬所)
ダブルス
- - 五十嵐 有紗(BIPROGY)/ 志田 千陽(再春館製薬所)
- - 中西 貴映(BIPROGY)/ 岩永 鈴(BIPROGY)
- - 福島 由紀(岐阜Bluvic)/ 松本 麻佑(ほねごり相模原)
女子代表メンバーも非常に注目されています。特に、郡司選手と山口選手は、過去の実績からも圧倒的な実力を誇っており、チームにとって大きな力となることでしょう。
競技方法とグループ分け
トマス杯とユーバー杯は、団体戦形式で行われ、シングルス3試合、ダブルス2試合の計5試合を行います。先に3勝したチームが勝利するシステムで、グループリーグではすべての試合が実施されます。全16チームは4つのグループに分かれ、各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出します。
熱い応援をお届け!
いよいよ迫る2026年のトマス杯とユーバー杯。日本代表「BIRD JAPAN」が世界の舞台で輝くために、皆様の熱い応援が欠かせません。選手たちの一戦一戦に注目し、共に彼らを応援しましょう!