すみだストリートジャズフェスティバル2026開催決定!
東京都墨田区で開催される「すみだストリートジャズフェスティバル」、その2026年版がついに開催が決まりました!このイベントは全会場入場無料という特長があり、音楽ファンや家族連れにとても親しまれてきました。実行委員長の多賀健太郎氏が発表した内容によると、開催日は2026年の10月17日(土)・18日(日)です。
開催概要
すみだの街が音楽で盛り上がる秋の2日間、開催時間は両日ともに10:00から20:00までとなっており、その周辺での飲食イベントも同時に行われる予定。特に「すみだワンコインオクトーバーフェス」と「すみだジビエフェスティバル」についての詳しい情報は調整中ですが、毎年多くの来場者を惹きつける人気イベントです。
イベントの開催場所は、錦糸公園を中心に、錦糸町周辺の約30か所で行われます。多様なアーティストが参加するこの音楽の祭典を通じて、来場者は地元の文化や人々とも触れ合えるのが魅力です。
すみだジャズの魅力
「すみだストリートジャズフェスティバル」、通称「すみだジャズ」は、毎年秋に開催され、市民ボランティアの手によって支えられています。地域に密着した活動を通じて、約700人のボランティアが参加し、多くの企業スポンサーやアーティストとの協力を得て、イベントはここまで成長してきました。音楽の素晴らしさを伝え、誰もが気軽に本物の音楽に触れられる体験を提供し続けるため、心温まる空間を作り出しています。
今年のヘッドライナー
2026年は、ジャジーでファンキー、聴く人を引き込むオルガン・ジャズユニット『Mahogany Organ All-Stars(マホガニーオルガンオールスターズ)』の出演が決定しました。国内外で活動している彼らは、多彩な音楽スタイルを楽しむことができ、彼らのライブパフォーマンスは見逃せないものになるでしょう。SNSでのフォローを通じて、出演アーティストの最新情報をチェックすることができるので、期待が高まります。
飲食コンテンツも充実
また、音楽フェスティバルのもう一つの主役として、毎年人気を博している飲食エリアも見逃せません。「すみだワンコインオクトーバーフェスト」では、厳選したクラフトビールを500円で気軽に楽しむことができ、醸造家との交流の機会も魅力的です。
一方、「すみだジビエフェスティバル」では、鹿や猪、さらには“海のジビエ”とも呼ばれる鯨など、バラエティ豊かなジビエ料理を楽しむことができます。「美味しく食べることが、森や地域を守ることにつながる」との理念に基づき、地元の食文化と環境保護を同時に感じることができる貴重な機会です。
ボランティアスタッフ募集中
実行委員会では、共にこの音楽フェスを作り上げるボランティアスタッフを大募集しています。年齢や資格に関する制限はなく、タダで楽しい時間を共にすることが目的です。全員がボランティアとして活動し、来場者の笑顔を生み出す素晴らしい機会です。今年の秋、最高の2日間を一緒に作り上げましょう!
ボランティア募集の詳細はこちら
今後の予定
イベントまでの間、さらなる出演アーティストの発表や飲食コンテンツの詳細が続々と公開される予定です。また、参加したボランティアの方々との交流イベントも多数計画中です。企画段階から共に参加し、新たなアイディアを形にしていくチャンスです。イベントを楽しむためには、予告されている日程を要チェックです!
- - 7月12日(日): 決起集会
- - 8月9日(日): フレンドシップミーティング
- - 9月6日(日): バンドミーティング
- - 9月27日(日): ボランティアミーティング
- - 10月17日・18日: 本番
音楽と食文化が融合するこのユニークなイベント、皆さんもぜひ参加してその魅力を感じてください。ぜひ、すみだストリートジャズフェスティバルで皆さんとお会いできることを楽しみにしています!