QuizKnock×角川文庫クイズ
2026-05-20 13:20:15

立ち寄りながら楽しむ!QuizKnockと角川文庫のコラボクイズラリー開催

本とクイズラリーがつなぐ新たな学びの広がり



2026年6月16日(火)から、QuizKnockが株式会社KADOKAWAとのコラボレーションで、「角川文庫夏フェア2026」に参加します。テーマは「本を開けば、世界は解ける!」。本の魅力を体験しながら楽しめる全10問のオリジナルクイズラリーを実施します。参加は全国の書店で可能ですが、自宅での参加も楽しめます。ここでは、この新しい試みについて詳しくご紹介します。

クイズラリーの目的と参加方法


オンライン上での学びだけではなく、書店という実際の場所を舞台にしたクイズラリーを通じて、本の魅力を再発見することが狙いです。実施期間は2026年9月30日(水)まで。この期間中、全国の書店でクイズラリーが展開されます。参加方法もシンプルで、以下のステップで行います。

1. 「めぐラリー」にログイン
2. 書店内に掲示された二次元コードをスマートフォンで読み取る
3. クイズに答えてスタンプを集める

スタンプ特典


全10種の問題をクリアし、スタンプを集めた参加者にはオリジナル壁紙が贈られます。この特典が参加意欲をさらに引き立てます。

クイズの内容とは?


用意されるクイズは、単に本のタイトルやカバーに関する問題だけではありません。作品の内容にも深く踏み込んだ問題が出題され、知識を広げる絶好の機会となります。また、クイズを通じて本や読書の楽しさを実感できる設計になっています。

「めぐラリー」とは?


今回のクイズラリーで使用する「めぐラリー」は、バトングループの株式会社vildasが提供するデジタルスタンプラリーシステムです。特別なアプリのインストールは不要で、スマートフォンでも簡単に参加できるため、手軽に楽しむことができます。このシステムは、特定の場所のみならず、周辺の飲食店や施設も巻き込む仕組みとなっています。これにより、参加者はクイズの合間に寄り道をしながら、書店以外のスポットも楽しむことができます。クーポンなども発行されるため、参加者にはより多くの楽しみが提供されます。

QuizKnockとは


クイズノックは、クイズ王や知識の普及を目指すエンタメメディアとして知られています。伊沢拓司さんを中心に様々な知識や学びを提供するコンテンツを作成しており、YouTubeチャンネル登録者数は260万人を突破。視聴者にとって「知る楽しみ」を提供することを目指しています。特に2026年には10周年を迎える予定で、そのためのプロジェクトも始動中です。

まとめ


QuizKnockと角川文庫の特別なコラボによるクイズラリーは、単なるクイズイベントに留まらず、本を通じての新たな学びの体験を提供します。参加は無料ですが、通信費や交通費は自己負担となるため、予め理解しておきましょう。書店という空間で知識を深めながら新たな出会いや発見があるこのイベントに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?読書を楽しむ新しい方法がここにあります。お見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: QuizKnock スタンプラリー 角川文庫

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。