トーシンパートナーズの挑戦
2026-03-03 11:32:21

トーシンパートナーズが初の社員向けパラ卓球体験会を開催

トーシンパートナーズ初のパラ卓球体験会



2026年2月2日、株式会社トーシンパートナーズが不動産業界において新たな社会的責任を果たす一環として、社員向けにパラ卓球体験会を開催しました。このイベントは、パラ卓球選手である別所選手、岩渕選手、七野選手を迎え、参加した社員たちにとって貴重な経験となりました。

パラ卓球の魅力と意義



パラ卓球は、障がいを持つ選手たちが互いに切磋琢磨し、世界での地位を確立している競技です。日本でも近年、選手たちの活躍が目立ち、多くのファンを獲得しています。このスポーツの理念である「不自由はある、不可能はない」は、トーシンパートナーズの企業ミッションとも密接に繋がっています。このような背景の中、企業としての支援を2019年よりスタートし、今回の体験会はその一環です。

体験会の内容



社員30名が参加した体験会は、自社の施設で行われ、終始明るい雰囲気に包まれました。プログラムは3セクションに分かれ、まずはパラ卓球協会によるユニバーサルデザインについての講義からスタートしました。この講義では、障がい者スポーツの側面からユニバーサルデザインの重要性が語られ、参加者は興味深く聞き入っていました。

その後、選手たちが実技デモンストレーションを行い、参加者たちが実際にパラ卓球を体験する時間が設けられました。この体験を通じて、参加者は物理的な挑戦を感じながら、選手たちとの交流を深めることができました。今回は障がい者スポーツの理解を深める貴重な機会となりました。

多様性を尊重する企業文化の醸成



トーシンパートナーズでは、障がい者スポーツの認知を高め、社内外での障がい理解を進めることに力を入れています。体験会を通じて、社員たちの多様性に対する意識が喚起され、今後さらに企業文化として根付かせていく方針です。障がい者スポーツ選手と連携したイベントは引き続き開催される予定で、参加者はもちろん、周囲の人々にも障がい理解が広がることが期待されています。

トーシンパートナーズのこれから



このような取組を通じて、トーシンパートナーズは「一人ひとりの豊かな暮らしと、活力ある社会を実現する」というミッションをあらためて確認しました。今後も継続的にパラ卓球協会との協力を深め、社会全体に貢献していく所存です。これからのトーシンパートナーズの活動にご注目ください。

会社概要と関連サイト


  • - 本社:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
  • - 代表者:小笠原 一義
  • - 設立:1989年2月
  • - 電話番号:0422-21-1040

関連リンク:
トーシンパートナーズ公式サイト
公式YouTubeチャンネル
公式Facebookページ



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