アントラーズの人形劇
2026-09-01 19:02:13

鹿島アントラーズが初の人形劇で楽しさと学びを提供する新コンテンツ

鹿島アントラーズの新たな挑戦!



鹿島アントラーズが公式YouTubeチャンネル「トコトンアントンTV」で、初めての人形劇シリーズ『いやどうも しかおファミリー』をスタートさせました。子ども向けのこの新しいコンテンツは、アントンやしかおファミリー、さらにはオリジナルキャラクター「もっくん」とともに、地域の文化や言葉を楽しく学びながら楽しむことができます。

コンセプトと内容



本プログラムでは、茨城の豊かな方言を取り入れ、地域文化を身近に感じながら楽しく学べることを目指しています。特に、タイトルにもある「いやどうも」という言葉は、茨城で親しまれている方言で、日常生活のあらゆるシーンで使われ、多様な意味を持っています。この言葉を通じて、子どもたちが「ことば」や「コミュニケーション」、「地域文化」への理解を深めることを狙いとしています。

劇中では、茨城弁やオノマトペ、四字熟語、ことわざや英語といった、多様な表現方法を用いて、子どもたちが自分の気持ちを表現する楽しさを学べる機会を提供しています。身近な職業をテーマにしたエピソードも盛り込まれ、ケーキ屋さんやお医者さんといった日常にある職業に触れることで、職業への関心も促します。

配信スケジュール



『いやどうも しかおファミリー』は、初回の特別版として4つのエピソードが同時配信され、以降は定期的に新エピソードが配信されます。

  • - 初回配信(9月1日)
- 第1話:「いやどうも①」(茨城弁:びっくり!)
- 第2話:「いやどうも②」(茨城弁:ええー!?)
- 第3話:「ケーキやさん」(四字熟語×ごっこ遊び:ケーキ屋さん)
- 第4話:「ぼっしゃぼしゃ」(オノマトペ×茨城弁:びしょびしょ)

その後も、定期的に新エピソードが配信される予定です。第2回は9月16日に予定されており、さらに多様なテーマが展開されます。

制作陣からのメッセージ



本企画のクリエイティブディレクターには、多くの教育コンテンツを手掛ける横田将士さんが、音楽制作にはからすだ晴奈さんが参加しており、楽しくコミュニケーションの大切さを学べる内容を目指して制作されています。横田さんは「親子で楽しく笑いながら、言葉の大切さを学び、地域への愛着を育むきっかけにしてほしい」とコメント。からすださんも「楽しくて面白いお話にぴったりな音楽を作りました」と述べています。

これまでの多彩なコンテンツ制作の経験を生かし、教育とエンターテイメントが融合した内容が楽しみです。

最後に



アントンが「トコトンアントンTV」とともに、地域への愛着を育む新たなプラットフォームを提供するこの取り組み。ぜひ、家族みんなで楽しみながら、茨城の温かい文化に触れてみてください。公式YouTubeチャンネルでの配信をお見逃しなく!


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