井上芳雄特集号
2026-07-29 12:40:13

井上芳雄が語る帝国劇場との25年の軌跡を特集した月刊「とぶ!ぴあ」8月号

月刊『とぶ!ぴあ』8月号が登場



今回の月刊『とぶ!ぴあ』の表紙には、日本の演劇界で特に注目される“帝劇の顔”井上芳雄が輝きます。この号は、彼が帝国劇場と共に歩んできた25年間の軌跡を語る巻頭特集が特徴。井上は2000年に帝国劇場での『エリザベート』で俳優デビューを果たし、以来数多くの名作に出演してきました。帝劇は2025年に建て替えのため休館予定ですが、その背景も交えながら、彼の思いと意気込みが語られます。

巻頭特集:井上芳雄の25年


この特集では、井上芳雄のロングインタビューが掲載されています。彼は、自身のキャリアを支えてきた帝国劇場への感謝の気持ちや、現在の位置づけ、未来に向けたビジョンを語ります。井上はダブルホストを務める堂本光一との絆についても触れ、同劇場が持つ特別な意味や存在価値に迫ります。

さらに、彼がホストを務める注目のコンサート『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』についても詳しく紹介。帝国劇場が休館中の今、観客と共に楽しめる空間を創造するための意図や企画が語られます。

特集:フェルメール展


その後、井上の特集とともに取り上げられるのが、14年ぶり4度目の来日となる『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展』の解説。展覧会は2026年に大阪中之島美術館で開催される予定で、井上の特集と合わせて、フェルメール作品の奥深さに触れられる内容となっています。

誌面には、展覧会の監修を担当する美術史家・宮下規久朗氏のインタビューや、《真珠の耳飾りの少女》をデザインした鑑賞ガイドが掲載されています。さらに、著名な4人のスペシャリストによる名画についてのクロスレビューもあり、多角的な視点からアートを楽しむ手助けとなるでしょう。

映画『ブルーロック』の特集


8月7日公開の映画『ブルーロック』に関連する特集も忘れてはなりません。本号では高橋恭平(なにわ男子)と樋口幸平のスペシャル対談が組まれ、彼らの役作りや撮影中のエピソードが語られます。映画の楽しみ方を深めるための


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