ハンドボール全国大会結果
2026-08-11 19:34:19

2026年全国中学生ハンドボールクラブカップが盛況のうちに幕を閉じる

2026年全国中学生ハンドボールクラブカップが盛況のうちに終了



2026年8月8日から11日にかけて、岩手県花巻市にて開催された「第17回全国中学生ハンドボールクラブカップ2026」。全国の予選を勝ち抜いた男子22チーム、女子18チームが参戦し、熱戦が繰り広げられました。優勝を手にしたのは、男子がHC京都、女子がヴィアティン三重ハンドボールクラブU-15です。この大会では、各チームが持てる力を最大限発揮し、観客を魅了しました。

男子決勝:HC京都が初優勝



男子の決勝は、HC京都と松橋HC WINSの対戦となりました。試合は開幕からHC京都が堅実なディフェンスから効果的に得点を重ね、徐々に主導権を握ります。前半は16-8と8点のリードを持って後半へ進みました。松橋HC WINSは後半、点数を追うために攻撃的なプレーを展開しましたが、HC京都の安定したパフォーマンスにより、その流れを維持。試合は最終的に37-22でHC京都が勝利し、見事初優勝を達成しました。

男子優秀選手


  • - 中浦 遥輝(HC京都)
  • - 中川 想斗(HC京都)
  • - 鷲野 旦光(HC京都)
  • - 守田 脩蓮(松橋HC WINS)
  • - 今村 流星(松橋HC WINS)
  • - 高木 凌翔(Phenix東海U15)
  • - 吉田 一咲(ハンドボールクラブ市川)

女子決勝:ヴィアティン三重が競り勝つ



続いて行われた女子の決勝は、大阪ジュニアクラブ対ヴィアティン三重ハンドボールクラブU-15という、一進一退の攻防となりました。両チームとも、攻守の切り替えが早く、見応えあるプレーが続きました。最終的に、ヴィアティン三重が後半8分で19-12と最大7点リードを奪う展開に。大阪ジュニアクラブも大会最多、10回の優勝歴を持つ経験から果敢に反撃を試みますが、点差は最後まで縮まらず、24-21でヴィアティン三重が勝利を収めました。これにより、彼女たちも初優勝の栄冠を手にすることとなりました。

女子優秀選手


  • - 諏江 咲季(ヴィアティン三重ハンドボールクラブU-15)
  • - 加藤 希衣莉(ヴィアティン三重ハンドボールクラブU-15)
  • - 橋本 瑠愛(ヴィアティン三重ハンドボールクラブU-15)
  • - 小野 華恵(大阪ジュニアクラブ)
  • - 川崎 優衣(大阪ジュニアクラブ)
  • - 松岡 樹里(ブレスド名古屋Jr.ハンドボールクラブ)
  • - 緒方 莉乃(松橋HC WINS)

最終結果のまとめ


大会は大いに盛り上がり、選手たちの健闘が光りました。男子の優勝チームHC京都が初の栄冠を手にし、女子のヴィアティン三重も同様に歴史的な勝利を果たしました。両チームの今後の活躍にも期待が寄せられます。

詳細な試合結果については、試合日程・結果ページをご参照ください。

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大会概要


  • - 大会期間: 2026年8月9日から8月11日
  • - 開催場所: 岩手県花巻市総合体育館


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