ホラーゲームの新作
2025-09-25 10:30:25

IllFonicが贈る新作ゲーム『ハロウィンザ・ゲーム』、2026年9月に登場!

新たなホラー体験を提供する『ハロウィンザ・ゲーム』



ゲーム開発会社IllFonicが、1978年の名作ホラー映画『ハロウィン(Halloween)』を基にした新作ゲーム『ハロウィンザ・ゲーム』の発売を発表しました。発売日は2026年の9月8日で、すでにゲームプレイ映像も公開されています。この作品は非対称型ステルスホラーゲームとして設計され、プレイヤーは映画でおなじみのキャラクター、白いマスクを被った殺人鬼「マイケル・マイヤーズ」として敵を追い詰める役割を果たすか、逆に住民として彼らを守ることが求められます。

ハドンフィールドでの恐怖体験



舞台は映画の舞台であるアメリカの田舎町「ハドンフィールド」。プレイヤーは、殺人鬼として住民を恐怖に陥れる任務を受けるか、または市民として生き延びるために戦う選択肢を持ちます。シングルプレイモードでは映画に直接関わらなかったストーリーが楽しめる予定で、プレイヤーは映画の裏側にも触れられるのが魅力です。

IllFonicのCCOであるJared Geritzen氏は、「最恐のホラー体験を追求しました」と語っており、彼らがこのゲームに込めた思いが伝わってきます。シングルプレイとマルチプレイ両方でスリルを味わえるのが売りとなっており、プレイヤーは戦略を練って状況に応じた対応が求められます。

ゲームのプレイ方法



住民としてのプレイ

住民役のプレイヤーは、武器や物資を探しながら反撃を試みたり、電話を使って警察を呼ぶことでマイケルの凶行から逃れようとします。仲間と協力して状況を把握し、可能な限り生存率を高める戦略が必要です。

マイケル・マイヤーズとしてのプレイ

一方、マイケルとしてプレイする場合、プレイヤーは物陰に隠れ、ターゲットを追い詰めます。「シェイプ・ジャンプ」と呼ばれるステルスモードを駆使することから、このゲームは心理的な緊張感が求められ、住民たちを恐怖に落とし込むためには戦略的な思考が欠かせません。

対応プラットフォームと開発の背景



『ハロウィンザ・ゲーム』は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、そしてPC(SteamおよびEpic Games Store)向けにリリースされる予定です。その開発にはIllFonicが取り組み、Gun Interactiveと協力しながら行っています。また、映画『ハロウィン』の権利を持つCompass International PictureやFurther Frontと連携することで、映画の恐怖を最新のテクノロジーで再現するという意図が明らかです。

公式情報を要チェック



公式SNSやウェブサイトでさらなる詳細情報が更新されるので、ファンやゲーム愛好者はぜひチェックしておきましょう。


IllFonicは、2007年創業の独立系ゲーム開発会社であり、ホラーゲームを中心に数々の話題作を生み出してきました。これまでにも『Ghostbusters: Spirits Unleashed』や『Friday the 13th: The Game』など、多数の人気タイトルを輩出しています。一方、Gun Interactiveは映画さながらのリアルな体験を提供することを目的に設立され、すでに2億ドルを超える売上を誇る実績を持つスタジオです。

映画『ハロウィン』は、1978年に公開されたホラーの名作であり、その権利はCompass International Picturesが保持しています。『ハロウィンザ・ゲーム』は、映画のファンにとっても新たな楽しみを提供する期待の作品となることでしょう。


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